日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
高3で準1級は純ジャパの最大成果だと思いますが(1級は無理)、公立小学校から英語導入しなくても可能です。
同じ純ジャパがディズニー映画を沢山見続ければその最大成果を超えるのでしょうか?
超えるならエビデンスを。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからないときたが、そもそも日本の英語教育は行き過ぎていない。
イケてなさすぎ。
大半が受験英語という喋れない、聞けない、意味が分からない英語やってる時点で終わっている。
昔は隣の韓国も日本とドングリ比べだったが、しっかり英語教育が行き過ぎたおかげで、まともに勉強した連中は大半が喋って、聞けて、使えている。
使えない受験英語教えてる連中と教え方を変えないと行き過ぎところか、イケてなさすぎ。
内容以前に、英語で原著を読むレベル感があります。そんなに易しくはありません。
Native大人用の小説でも評論でも、英検準一級にギリギリ受かるレベルではギリギリまたは厳しいです。たぶん、ものすごい努力してハリー・ポッターの1-2巻を読めるくらい。
Stephen Kingは、日本の多読学習者の中では、このレベルより一段難しい、と言われています。
平均的ペーパーバック、1ページに250語くらいです。私の場合、この中に平均して5語わからない単語があったら読めない。
軽い小説で、8000-10000語レベルの語彙力が最低限でしょうか。
そして、読む速度は、Nativeの半分くらいが最低、150wpm.
この程度の英語力で、数冊頑張れば、多読が楽しくなると思いますよ。
語彙力が足りない場合は、古今の名作を短く簡単な英語にリライトしたものが売られています。聞くところによると、鷗友はこういう教材で多読を授業にとりいれて成果をあげているとか。
>留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからないときたが、そもそも日本の英語教育は行き過ぎていない。イケてなさすぎ。
まさにその通り。
大きな理由は、受験科目としての英語が日本独自にガラパゴスとして発達した構文英語で、受験でしか使わない構文知識だけを身に付けるものになっていること。
だから、聞く話すのみならず、読めないし、書けない。「英語」の試験問題はできても、Englishの能力はノンネイティブの中でも最下位に近い。
日本人が採点する英語の大学入試問題はやめて、TOEFLに統一したらいいのに。
順天堂医学部は毎年自由英作文を出題していて、A4版1ページを埋める(250語前後)の記述が必要です。お題は、生徒の成績が悪い場合に親にねなるていを払わせること(アメリカのいくつかの州で実施)の是非、とか、化粧品開発のために動物実験を行うことの是非、なと、質に書きにくい。
東大はらくだな、とおもっていたら、人間は言葉を操るか言葉に操られるか、という禅問答のようなお題をだした年がありました。
少しずつ入試も変わっています。
小学校からの導入は始まったばかり。そして中学校からは到達目標には届かなかった歴史がありますよ。
あなたが小学校から導入しなくても可能、としても国としてそういうデータをついぞ得られなかった。ということでしょう。(個人的に課金してなんとか届いても国としてそれで良しとする数には届かなかった)
そして片寄った幼児教育の失敗例はありますよ。それは英語に限らず。
体操等も柔軟性と身長はセットになります。サッカーなどもね。
この辺は親がどこで線を引くかなのかな?
因みに幼児の頭はスポンジのように吸収していきます。英語をしたから他が出きないというのは違いますよ。
日本語も英語も同じだけ話しかければ良いんですよ。
子供にタブレットを渡して本人の好きなモノだけさせていたらバランスは悪くなるでしょうね。
これは塾の受け売りですが。
早慶の国際法商合格には130-150wpmが必要とされています。
上智はそのちょっと下でも110-130位は合格には必要とされていますね。
長文読解がありますので。
現在の高3で早慶志望者はその域にありますよ。






























