日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>その、高度な抽象概念とやらを、一つ伺いたいものです。ついでに、新カント派に対する御感想でもあれば、どうぞどうぞ笑。
皆、おそらくバックグラウンドが違うのですから高度な抽象概念に対する捉え方もひとそれぞれかも。過去の記憶の積み重ねをもとに論理を組み立てた概念と教わった人もいれば、海馬と前頭葉のどこどこが何々により云々と脳科学的に話す人もいるでしょうし、カント派的にはと語る人、愛と魔法を信じているなら頭の中(インサイドヘッド)が教えてくれると言う人、いやwikiにはこう書いてある、AIはこう行っているなどいろいろあるでしょうから。
地歴選択のとりあえず理系なので、カントのことはビールネタで哲学してしまうドイツのおじさん、生まれは旅行好きなら一度は行ってみたいカリーニングラード程度の雑学しか知らないです。
>日本も中学からは全科目英語授業にするべきだと思います。グローバル化の中で、英語を使えないコストはとてつもなく大きい。
これには同意ですが、親や子の意識差、学力差などもあるので例えば東南アジアやインドのように英語で教える中学校と母国語(またはローカル言語)で教える中学校に分けるとよいかもしれないです。
別に英語で学ぶのに頭の良さは必要ないです。英語漬けにすれば良いだけ。あとは頭が柔軟な若いうちの方がベター。
留学中にスペイン語圏からの留学生が、学術用語で専門について議論する時はスペイン語より英語の方が楽、と言っていました。そういう風にしていかないと、世界では戦えないのかな、と思いました。
国家としてのアイデンティティーとしての日本語という議論はあるでしょうが、実際には、大学から英語授業→中学から英語授業→英語がビジネス公用語になる、という方向で少しずつ進んでいくのかな、と思います。
豊橋市立八町小学校をご存知でしょうか?
公立でもやろうと思えば出来るのです。
このような取り組みが全国に広がれば、日本の英語教育のレベルも飛躍的に伸長するでしょう。
さらに、母国語や国語力に対する懸念は払拭可能です。
我が家は、他校のイマージョン校出身で中学から国際系私学へ、大学も国内外受験した経験があります。
豊橋市全体がブラジルやフィリピン出身の労働者が多く、もともと外国籍の住民や児童が多い地域です。
八町小学校がイマージョン教育を導入した背景の一つにも、「日本語がまだ十分でない外国籍の児童が学校の授業にスムーズに馴染めるように」という国際共生都市ならではの狙いも含まれています。
>公立でもやろうと思えば出来るのです。
このような取り組みが全国に広がれば、日本の英語教育のレベルも飛躍的に伸長するでしょう。
2カ国語教育の実験校みたいなものでしょうか?学校全体で取り組んでいて、コスト的にも全国に広げることが可能ならモデルになり得ますが、一部のクラスでだけ実施、コストも普通の小学校よりかかるなら普及は難しいと思います。でも過疎地の町おこしや外国人労働者の多い地域での相互理解には役立ちそうなので、その一環として補助金を活用して地域限定での運用はできそうですね。
>我が家は、他校のイマージョン校出身で中学から国際系私学へ、大学も国内外受験した経験があります。
教育投資に対するリターンがどうであったか皆さん気になるところと思います。国内大学ですとICUや慶應あたりが天井になるのでしょうか?エデュでよくあるような、小学校は公立、中受して私立中高一貫、大学は国立か早慶(交換留学10ヶ月)との比較が気になります。
知り合いに中受私医並みの教育資金を注ぎ込み、インター経由海外大という人がいましたが、お子さんは大学卒業後、日本に帰国して就職、普通のサラリーマンとして働いています。海外院には経験と資金が貯まりチャンスがあるならば行きたいと前向きで、小学校から大学までよい経験をさせてもらったと本人は親に感謝しているみたいなのでそれでよいとは思いますが。






























