日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
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教育投資に対するリターンがどうであったか皆さん気になるところと思います。国内大学ですとICUや慶應あたりが天井になるのでしょうか?エデュでよくあるような、小学校は公立、中受して私立中高一貫、大学は国立か早慶(交換留学10ヶ月)との比較が気になります。
まずイマージョン小学校の費用は八町小学校を除くと、50万から170万とかなり差があります。インターに比べれば大分割安です。
卒業時の英検ボリュームゾーンは2級位になっています。もちろん、英検準1級を取得する方も最近は多くなっています。
中学受験時には、英検準1級取得済みですと、が学校にもよりますが、授業料が免除される学校もあります。
さらに学校選択において、DDコースのある学校を選択して、海外高校資格を取得利用すれば、帰国生入試で国公立大も旧帝や国際教養大、東京外大まで手が届いています。
今後はCODもB方式であれば合格の可能性は出てくるものと考えています。
違う話題で恐縮ですが、きになっているので。
アメリカもヨーロッパも、移民にどんどん不寛容になってきています。また、高スキル高学歴人材、大学などにも。
アメリカに留学する、アンダーグラデュエートから?
その後、アメリカで職を得ようとすると、どんどん大変になってきているように思います。
OPTからH1bが一般的ルートでしたが、以前からH1bをサポートしてくれる企業などを探すのは大変でした。
しかし、トランプ政権は、H1bの手数料に10万ドル上乗せする方針を発表、係争中です。下手すると、自分のために日本円で1600万円以上連邦政府に払ってくれる企業が見つからないと就職てきない。
また、トランプ政権はアカデミアを狙い撃ちにしていて、ハーバードなど人材流出が、とまらなくなっています。
これは、トランプ大統領個人の問題でなく、アメリカ国民のマジョリティに支持されている動きと考えた方がよい。
アメリカだけでなくドイツでも、移民排斥の極右政党が地方議会選挙で躍進しています。
翻って、奨学金の得やすさ、留学(上位大学への入学)の難易度、変化しているんで、しょうか?
その後のしゅうしょくは?
>まずイマージョン小学校の費用は八町小学校を除くと、50万から170万とかなり差があります。インターに比べれば大分割安です。
卒業時の英検ボリュームゾーンは2級位になっています。もちろん、英検準1級を取得する方も最近は多くなっています。
一般に英語で日常会話ができるまで必要な学習時間は1000時間くらいと言われています。英検2級から準1級の間が日常会話ができるレベルとすると、イマージョン小学校の卒業時の英会話能力はそのあたりに該当するということで。小学校6年間の標準授業時間の総数を5967時間、学費を年間100万とすると、ちょっと効率が悪いかもしれないですね(もちろん単純比較はできないとは思いますが)。それならば小受して有名大学附属小学校、英語は塾で鍛えた方が不確定要素がないからよいと考える人もいるでしょう。でも、普通の日本の小学校では体験できない異文化を体験しながら日常会話レベルの英語まで至れるならば海外転勤の可能性がある場合や中受にこだわりがなければ悪くない選択かもしれないですね。
とりとめがなくなってきたのでこの辺りで失礼します。






























