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留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2

【7844045】
スレッド作成者: 学び (ID:XrfE1M35lfQ)
2026年 09月 19日 00:23

留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない

のスレ続編

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

【7847498】 投稿者: 森幽霊   (ID:ukRT4GR/v2c)
投稿日時:2026年 10月 02日 12:33

英語は単なるツールであることは全く否定していないが、日本人エリート層のツール使用能力が国際的に見てノンネイティブの中でも突出して低いことに気づいた方が良い。
普通に模試の成績でも英語上位で東大に入った俺が、アメリカのビジネススクールで全く通用しなかった位だから。

【7847502】 投稿者: 今も昔も   (ID:K0EW2n/rYtQ)
投稿日時:2026年 10月 02日 12:45

エリート研究者の定義が不明だが、第一線で活躍している理系研究者で英語ができずに困っている人はあまりいないはず。大半は海外で学位取得や研究員の経験あるので。
文系エリートはやはり欧米の名門大学への留学経験者多数。
まあ、語学習得がセンスに左右されるのは確かだから、貴殿のようにやたら苦労する人も中にはいるだろう。しかしエリート層はやはり優秀なので総じて英語の習得も早い。

【7847504】 投稿者: 個人の問題では   (ID:7hngQqGfiI.)
投稿日時:2026年 10月 02日 12:48

貴方が東大卒だからって、「東大卒は」は主語が大きいよ。

貴方が英語で苦労した、という話を、東大卒が英語で苦労した、という話にしないでください。

【7847507】 投稿者: 早慶並みの東大設定   (ID:7hngQqGfiI.)
投稿日時:2026年 10月 02日 12:59

例えば、東京都庁では、たくさんの早慶卒が働いているが、東大卒はほとんどいない。
つまり、世の中では東大と早慶は全く違う。

ところがこのスレでは、早慶並みの東大卒を持ってきて、「東大卒は」と語る。

【7847508】 投稿者: どの投稿?   (ID:TtSkzvagt9o)
投稿日時:2026年 10月 02日 13:00

ネイティブ並みの英語力を過剰に有り難っている投稿の見覚えが無いのですが、どの投稿のことですか?

仕事や国際的な活動で使える英語力が必要という話と、ネイティブ並みの英語力が必要という話は別だと思います。

【7847523】 投稿者: それは   (ID:UUailWNIVIk)
投稿日時:2026年 10月 02日 14:19

>英語は単なるツールであることは全く否定していないが、日本人エリート層のツール使用能力が国際的に見てノンネイティブの中でも突出して低いことに気づいた方が良い。

英語は、英語を通して他の国の人と意思疎通できるだけではなく、文学や歴史、文化に触れることができる楽しいものと思っています。単なるツールと考えてしまうのは受験の弊害かな。

>普通に模試の成績でも英語上位で東大に入った俺が、アメリカのビジネススクールで全く通用しなかった位だから。

受験英語(特に共テ以前)だけができる人あるあるかもしれないですね。それがわかる人は大学入学後、講義や海外短期派遣事業、交換留学などを次々と利用するだけでなく先輩などから紹介された英会話スクールに本気で通い、海外大でも通用するようブラッシュアップするのではないかな。
受験英語で成績優秀だからと上記の努力をすることなく海外のビジネススクールに行った日には手痛い目に遭うのはある意味当然かもしれないです。

【7847540】 投稿者: 雑駁に   (ID:A6KoS1s4W.6)
投稿日時:2026年 10月 02日 16:27

研究者の英語について、たぶん皆さんより経験していると思うので。

まずノーベル賞学者の英語について。講演などで直接英語を聞いた方は3名いらっしゃいます。日本人2人と中国系。
あとはWEBなど、こちらは実名挙げてさしつかえないと思いますが、梶田さん、山中さん、北川さん。

このかたがたの英語は、日本や中国訛りです。Nativeの英語を、「アメリカまたはイギリスで、中位以上の大学を卒業した、両親も当該国ルーツの方の英語」、と定義すれば、日本人は日本語訛り。
しかし、豊富な語彙と広範なバックグラウンドで、よどみなく言葉が出てきて、全く不安を感じさせない英語です。
下村さんは例外でしょう。ノーベル賞は欲しくなかった、英語の論文は全て文章は共同研究者が書いた。と言われていましたね。


で、凡人の英語ですが。
それなりに頭角を現した人で英語ができないという人は居ないでしょう。
研究の現場で強く感じるのは、英語ができなくてチャンスを逸している人が非常に多い、ということです。
ある日、研究室に外国人研究者が訪問してくる。外国人と徹底的に議論し、共同研究などの糸口をつかむ人と、接触を避けて雲隠れし、あとであの研究者の研究はくだらんとかいう人。
くだらん。とか言って逃げた人は、自分の英語力が原因とは考えないんですね。

もう一例。
小澤征爾さん、日本が世界に誇る指揮者てした。ウィーン国立歌劇場の音楽監督という、世界の音楽界のトップまでつとめました。
彼、若き日にN響を追い出されてから、ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストンなど渡り歩いてキャリアを築きました。
小澤さんの英語、Youtubeにいくつか残っています。たとえばアルゲリッチとのリハーサル、彼女、小澤さんに心酔しているのがわかる。
小澤さんの英語も日本訛りが聞こえます。それで、曲者揃いのオーケストラ、おそらく日本語を理解する人は皆無、の中で、立派に仕切ってきました。

【7847543】 投稿者: 雑駁に   (ID:XfBwvwO/LeU)
投稿日時:2026年 10月 02日 16:56

都庁の職員の学歴に何の意味があるか不明ですが、AIの答えは下記です。東大が居ない居ないと言われてもね。

東京都庁の採用試験に学歴や出身大学による有利・不利は一切関係なく、合格点を取ればどの大学からでも採用されます。
採用実績の傾向(出身大学の例)
公式には採用大学の偏りは発表されていませんが、実際の合格者や内定者、職員の間では以下のような大学の出身者が多く見られます。
• 多数派:早稲田大学、中央大学など
• 比較的多い:明治大学、千葉大学など
• そこそこ多い:東京大学、慶應義塾大学など
• 一定数いる:旧帝大、一橋大学、横浜国立大学、東京都立大学、上智大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、学習院大学など

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