日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>前にも書いたけれど、発音は、きっちりフォニックスなどやって正しい発音を身につけた方が良いにきまっていますが、書く力、話すコンテンツを構成する力が、より重要になります。
フォニックス式は子供向けで正確に近い発音かもしれないですが、厳密に言えば大人が学ぶ発音矯正の方が正確と思います。受験勉強を勝ち抜いて来た人なら専門教育を受けた講師にマンツーマンで教わればかなり上達するのではないでしょうか。
正しい発音より書く力、話を構成する力がより重要という意見には同意です。
>>カードを切る、カードを切れる場面は、英語のほうが圧倒的に多い。
「我が子にもしどちらかを与えられるとしたらどちらを与えますか?」
1、非常に高い英語力
2、東大合格できる学力
アンケートとったら、圧倒的に2だと思うけど?
1 いつも主語がデカい
2 将来の話なら何とでも言える
司法試験→弁護士になれる
医師免許→医師になれる
高学歴→大手に就職できる
高い英語力を身に付けてその後どうなるの? 外国でアルバイトでもするの?
具体的に、お願いします。
(主語が大きいのと、抽象論は、聞き飽きました)
だから特に男子には国際系が大人気とまでは言えないのでしょう。
無理してまで海外大のアングラ行かせてもそれほどハイレベルな内容でもないそうですし、大学院から留学させれば良いと思っているので、中高は国内の難関大を目標にそれぞれ好みの学校にバラけているのでしょう。
セミリンガル教育に関する記事を紹介します。
私の実感と近いのですが、下記の記事よりももう少し高年齢(ミドルからハイティーン)で問題が顕在化するケースがあり、深刻になる可能性が大きい、ということです。
https://www.shidai-tai.or.jp/topics_detail8/id=1117
https://www.eltschool.jp/column/semilingual-truth-bilingual-education
貼ってある内容に注意が必要ですよ。
昔の方には想像がつかないかもしれませんが。
念のため。
AI:
現在の中高生に見られる思考力や記述力の課題を「早期英語教育によるセミリンガル化」のせいにするのは筋違いであり、
その本質は「幼児期から学童期における、夫婦共働き家庭の多忙化や環境変化に伴う『大人との濃密な日本語対話
(思考を深める問いかけと応答)』の減少」にあります。
「セミリンガル」という言葉は、社会全体の構造変化によって生じた「対話不足による言語・思考力の伸び悩み」を、
安易に「英語教育の弊害」として理由付けしてしまっていた側面が大きいと言えます。
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教育現場でもセミリンガル論は一昔まえにあって、語学というより現代では
対話が少なくなったのが「思考力低下」に繋がっている、という事のようですね。
ま、夫婦共働きが小学生で80%を超えてる時代ですので。
また一人っ子もまた対話が少なくなっている原因で、
その影響の方が「英語」より大きいのではないでしょうか?






























