日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
聞く耳、聞く耳、と言いますが今の子は早くからネイティブ講師の授業を受けていますし(特に私立中高一貫校は)充分聞く耳を持っていますよ?
私自身幼児教育など受けていませんが高校からのネイティブ講師による英会話授業で聞き取る位ならできました。
聞き取りは個人差があるとは思いますが、中高生から触れていれば充分身に付きます。語彙力は繰り返し触れて学習が必要ですが、聞く耳だけで言えばそう難しいものではないです。
>無理してまで海外大のアングラ行かせてもそれほどハイレベルな内容でもないそうですし、大学院から留学させれば良いと思っている
Master’s は短期が多くて9ヶ月で終わるプログラムもある。内容が良くても学習時間が短すぎるのはねー。明らかに外国人向けのパッケージになってる企業斡旋MBAも多いし、全てに価値があるかどうかはなんとも言えない。私はバイト三昧で遊んでばかりいる日本の大学よりは海外のUndergraduate の方が一般的には勉強してていいと思うなぁー。
東大に合格する英語力だけで良いと考える時点で東大合格は難しいのではないか。
合格したとしても、中高6年間で受験勉強のみにささげる時点で詰んでいると思うけどね。確かに合格することだけなら効率的かもしれないけど。
富裕層の子が長期休暇ごとに海外で語学留学等をしているのは、国内外2拠点以上で生活していることが多いという背景もあり、日本語と同様、英語で思考することが欠かせないからだろう。
富裕層は日本以外でも生きていくことができるようにしているということでしょう。中国人富裕層等をみていても同じ。中国以外でも生きていくことができるようにしている。
同感。日本人は高校生まではpisaでトップレベルだけど、大学以降の高等教育や職能のレベルが低すぎる。
そのため、高校生から海外トップ大学を目指す流れは増加しているのだろう。
日本も学部から英語授業とすることで、国際卓越研究大学を中心に国際キャンパス構想化が進んでいる。
東大が全学部秋入学、英語授業としようとしたのは、海外の大学で単位が取れ、日本の大学でも単位がとれるようにすることが必要との認識だからでもある。
多くの国でそれができているのに日本の大学がほとんどできないのは、日本の4月入学の学期制の問題。日本語授業という大きな壁があるからだ。
これを取り払って相互に単位互換できるようにしていくことが理想。






























