日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
インターナショナルスクールが10年で3倍程度に増えているのはインターナショナルスクールにいきたい日本人が多いということだろう。
それは教育の違いが大きい。日本の教育は受動的な講義型が多く、高校生になるほど受験対策の勉強になっていく。
この受験対策のための勉強ではなく、探究、思考の教育を求めてインターナショナルスクールに日本人が殺到していくんだろう。
結局、日本の教育に欠陥があることが大きい。探究学習への転換を国が進めているものの教師陣の問題もあり、できるところからから変えていくしかないだろう。
>誰かが、発音できないと聞こえない、と書いているけど逆。聞こえないと発音できない。
2歳くらいまでの子どもは耳から入った音すべてを同じように聞いているようですよ。
前レスで"自分で発音できない音はなかなか聞き取れないと言われています"、と書きましたが、それは文脈から日本語ネイティブの話であることは明らかです。2歳の子の話ではありません。
あとですが、"発音できないと聞こえない"とは書いていません、そんなことありえないですから。自分で発音できない音はなかなか聞き取れないと書いたのは、音を出す時の喉の筋肉の動きや舌の位置を脳が記憶しているので記憶している音は容易に拾えるけれど、そうでない音はなかなか聞き取れない(それなりの訓練が必要)ということです。
文の意図を正確に読み取らず自分都合の解釈に持ち込むのは癖なのか何かわからないですが、今のうちに直すようにした方がいいですよ。
>CALP(思考言語)について。
>そして一般の人全般に単語量(CALP)ではなく会話が成立する程度の英語能力を國は求めているのでしょう。
CALP(その四文字は敢えて使っていませんでしたが)、何度か書いているように要は年齢相応の認知能力、つまり国語力ですが、あなたは思考言語と書いたり単語量とも書いている。基礎的な知識を飛ばしてAI頼みで付け焼き刃だから間違えるのでは?
日本人の中学受験生も相当勉強しているのに、中国人は日本語で勉強するという極めて不利な状況で日本人をゴボウ抜きしていく能力は凄いよね。
>日本人がネイティブをゴボウ抜きするなんてとてもできないことを中国人は簡単にできてしまう。
圧倒的な勉強量はマイノリティという逆境があってこその動機がないと難しいのではないだろうか。負けず嫌いなところもあるのだろうけど。
あちらは幼稚園から英語幼稚園や算数幼稚園(訳は適当)がありますから。科挙の国ですからね。あと、天の半分を女性が支えているという国ですから教育レベルの高い母親が子どもにモーレツ教育を施しますので、短大や女子大でおしゃれしてキャンパスライフを楽しんでいた日本人母の子には太刀打ちできないかもしれないですね。
ここで書いている人が育ってきた時代から何十年と間が開いているのだから状況が変わっていますよ。
ネイティブによる授業や海外研修、英語のプレゼンテーション等中高で新たに取り組んでいますから、自分達のレベルで考えても無駄ではないですか?
今の基準ならできてきている(OK)。
でしょうね。
東大合格者に限らず、都内の純ジャパの英語力は
急成長中といえると思います。
都立一貫校の中3のA1取得率は100%(休んだとかは抜いて)
そしてB1以上も半数いるようです(学校による所もあるかな?)
更に、高3ではA2以上が100%(休んだとかは抜いて)
B1も学校によるバラツキはあるのかもしれないけど90%前後
そして準1級(B2)も半数程度といわれています。
確かに早慶以上、国立合格者は準1級、それ相当くらいの
実力がないと合格しません。
最近の英検は4技能ですのでそういう意味でこのくらいあれば
後は語彙数を伸ばせば会話も流暢になっていくでしょう。






























