日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>>昭和のまま日本語だけでやっていける、というお考えなのでしょうね。
幽霊さんの時代の東大受験ではなく、今現在の東大受験の話として。
『今現在の東大に合格出来るだけの英語力を保持している』のに、『昭和のまま日本語だけ』なんですか?
失礼ですが、今の東大合格レベルの英語力、についてご存知なんですか?
東大入試の英語レベル
大学受験レベル 4000語
東大入試レベル 5000語
英検準1級 7500語
早慶入試レベル
7500語+英検1級単語帳半分
早稲田国際教養入試レベル
9000語~10000語
英検1級
12500語~15000語
海外大学
英検1級以上
東大入学後で留学したいなら、「入試の段階で」せめて早慶入試レベルは必要でしょ。
英検1級レベルでも留学は厳しいので大学入学後は必死に学ばないと留学しても何もわからず帰って来ることになるということ。
ま、何度言ってもわからないだろうから、この辺で。
「真の英語力」という定義が状況によって、違っているからでしょう。
大学入試における「真の英語力」とは、学問探究に於いて、英語の専門書の原書が読め、一定の形式に則った英語の論文が書ける能力ですが、
ビジネスの現場における「真の英語力」とは、形式ばった論文の英語はともかくとして、ビジネスに必要な知的な内容についての聞く話す読む書く能力を意味しております。
それぞれ、求めている「真の英語力」が違うから、すれ違いが起こるのは当然です。
例えば、英検1級の合格に求められる英語力は、比較的に双方の要求を満たしていると思われるので、大学入試における授業科目の英語を、英検に置き換えようという文科省の最近の試みは十分に納得のいくものに思えます。
東大入試における「真の英語力」は、世間一般から見れば、偏っていて不十分だということです。
>>世間一般から見れば、偏っていて不十分だということです。
いま現在の『東大に合格できるだけの英語力』しか保持していなかったとして
何が困るんですか?
・海外に留学して英語の授業を受ける時に困る
・就職先で国際部に配属されたら困る
・それ以外は、東大に合格出来るだけの英語力があれば、特に困ることはない。
そういう理解で良いですか?
だいたい、このスレの「行き過ぎた英語教育に何のメリットがあるのか?」という問いの立て方自体がナンセンスです。
実際は、行き過ぎた英語教育によらなければ、ペーパーバックスの英語の大衆小説でさえ満足に読めないというのが現実です。
東大に合格できる程度の英語の語彙力じゃあ、英語の大衆小説ですら満足に読めないのです。






























