日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
お子さんは優秀でも、お母様は受験をご存知ないみたいですね。
日本史や日本地理が受験に必須なのは中学受験まで。しかも関東限定。大学受験では避けて通ることが可能です。英語や数学は避けられませんけどね。
だから、日本史や日本地理を全くやってない帰国子女が普通に東大に受かるのです。
原初は同じでしょうか?
口伝や手紙から始まり、次第に書きとめられるようになり、纏められたのは何世紀も後です。
ヘブライ語やアラム語からギリシャ語へ、後にラテン語。
原語なあたるのは難しいかもしれません。
留学のタイミングについては大学院からでは手遅れだろうね。
今や学部から英語授業がスタンダードになっていくというという時代に、留学はできるだけ早期に体験しておく方がいい。
社会に出たら英語は基本。学生時代に努力していないと社会人で困ることになるよ。
問題は日本の英語教育では高校生まででせいぜい英検準1級レベル程度か、それより少し上程度までが限界なんだよね。
学部から英語授業は帰国生中心になってしまうし、一般生でも英語授業についていくのは非常に大変。
他方、渋谷系や広尾系の帰国生は小学生ですでに英検1級レベル以上。この差はほとんど埋まらないだろうね。
でも、一般生でも頑張って食らいついてほしいところ。
インターナショナルスクールに通学することは、日本の教育体系から外れているので、基本的に受験できない。試験等で合格して日本の大学等に受験する道はあるけどね。
海外のボーディングスクールに通学している日本人は9年連続増加しているし、インターナショナルスクールはここ10年で3倍ほど増加し、港区の10人に1人の割合で日本人の子がインターナショナルスクールに通学している。
国内にも英国系ボーディングスクールが創立されて、日本人も通学している。インターナショナルスクールにいくことを決めた時点で、基本的には海外の大学を目指すことになる。
しかし、国内にも学部から英語授業とする大学も増えてきたから国内の大学という選択肢もあるにはあるだろう。






























