日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
大変わかりやすい整理と思います。
書かれたIELTSの基準は、学部で相当期間学習した後、という認識でよろしいですか。
入試合格基準と考えると、さすがに早稲田国際教養やICUは高すぎるようにも思います。
(早稲田国際教養では、IELTS7以上は20点加点ですが、なんと英検2級でも7点加点されます。)
東大COD出願の基準は
IELTS6.0
TOEFL4(旧スコアでは80)
英検は2400(準一級合格が2304、一級が2630)
となっています。
このあたりが英語講義や英語グループワークの最低限かな。もちろん非常に大変とは思います。
>>東大合格という称号を得て親の学歴コンプレックスを解消するのが目的なら、
伝わらないと思うけど一応言っておきます。たぶん私も含めて子どもの東大を願う親の気持ちは『子どもに後悔してほしくない』ただそれだけです。
子どもが例えば最高位私大に行って『もう少し頑張れば私は東大行けたのにな』と一生思って欲しくない、ただそれだけ。
私の学歴コンプレックスなんてとっくになくなっていますよ。子どもが2人、鉄。もう十分です、私自身のことは。
入試に合格することと授業についていくこととは別でしょう。
中学受験でも東大受験でも授業についていけず脱落していく人がいるように、最低限のラインはあまり意味がないのではないかと思う。
留学も日本人短期留学組は旧帝留学組でも指示されたことすらわからないなんて事例は良くあるように、最低限クリアしたから授業についていけるかは別でしょう。
海外大は最低ILTES6,5以上のところが多く、海外トップ大学は最低7以上のところが多い。しかし、これは最低ライン。学部から英語授業についていくには、そのくらいは必要だけど、それで十分かというと違うよねということなのではないだろうか。
>東大COD出願の基準は
IELTS6.0
TOEFL4(旧スコアでは80)
東大CODのことはよく知らないのですが、オールイングリッシュで参加型の授業をするなら、IELTS7.0、TOEFL iBT(旧スコアで100)程度ないとキツくないですか?旧来の受身型ならIELTS6.0あれば十分かもしれないですが、せめてIELTS6.5またはTOEFL iBT(旧スコアで90)ぐらいにしないと、ちょっと難易度の高いコミュニティカレッジレベルで入れる日本のトップ大学と海外からナメられそうです。
東大COD入学のための準備コースの基準をIELTS6.0、TOEFL(旧スコアでは80)とするならわかりますが。
説明が足りなかったかも知れません。私があげた基準は東大CODのB方式入試(主に日本国内で高校生活を送った人対象)のものです。英語オンリーの学校で過去4年間のうち3年間学んだ生徒にはこの基準は適用されません。
これは東大の公式発表ですので、いろいろなご意見あると思いますが、少なくとも来年度はこの基準で行くんだと思いますよ。
私も、少し甘い基準と思います。CODは英語ができればいいというものではないので、他に突出した能力がある人を取りこぼさないように、というハードルでしょう。あくまで足切りですので、凡人がLELTS6.0で突っ込んでも合格することはないだろうな、とは思います。
しかし、私の体感では、英検準一級ギリギリの人でも努力する人はグローバルビジネスに向けた訓練可能ですので(すぐに通用することはない)、CODで上手く自分の特徴を活かして滅茶苦茶頑張れば何とかなるのかとも思います。
>子どもの東大を願う親の気持ちは『子どもに後悔してほしくない』ただそれだけです。
なるほど。東大に行かなかった後悔、英語を若いうちにやらなかった後悔、いろいろありますね。
日本はそこまで学歴社会ではないので、東大に行かなくても十分な経済力は得られますが、それでも後悔される人はいるのでしょう。






























