日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
東大は東大が多い企業に行け、というのが鉄則です。
それが嫌で東大を受験校から外す人もいますよ。
(注目されたくない、色メガネで観られたくない、
マイペースで適度にやりたい等など)
昔の人は一番だとか注目だとかに重きをおいていましたが
最近はモブ希望もそこそこいますよ。
さて。IELTS6.5でバランス良く点数を取れているのなら1年目で
授業についていくレベルには十分なりますよ。IELTS7.0の人はおそらく
大きくは伸びないでしょう。
それに、純ジャパはマイノリティーの予想ですしね。(私はかなり
あやしいと思っていますが。海外の人がどのくらいくるのかな?
インド人ばかりで東大を出たらインド人アクセントだったりして。
独特だからね、彼らの英語は。)
APUの外人学生とレベルは変わらず、国籍が偏る事が懸念事項かな。
大学受験ほどわかりやすくはないかも知れませんが、語学は若いうちにやらないと耳がついていかないので、いつでもできるものではないと思っています。
また、大学が東大であっても早慶であっても、大きな差はないと思っています。このあたりは、あくまでも私の実感なので、永遠に平行線かもしれません。
もう1つ、大学は教育機関なので、入れば終わりではなく、入った後何を勉強するかが重要です。
早慶は幅が広いので、上の方は東大並み、下の方はマーチ並みです、本人の資質(地頭)も、社会での扱いも。
結局、社会に出れば本人の資質次第なので、重課金して東大に押し込んでも意味はありません。
それでは塾産業あがったりなので、反論来ると思うけどね。
>>また、大学が東大であっても早慶であっても、大きな差はないと思っています。
個人的には全く同意できません。
元同僚、元直属の上司、同期の数人、私の会社にはたくさんの早慶卒がいますが、東大卒は未だあったことがありません。(小さな会社ではないと思います)
人数が少ない=いい待遇を受けている、ではないので。
東大が多いところは、学者の世界、公的(官僚)な世界などですが、給料は民間企業の方が高いです。
お子さんをそういう世界に行かせたいのであれば、どうぞ。
名誉とやりがいは得られるかもしれませんが、経済的には全然です。
> 英語力の勉強やお金稼ぎは20代以降でも十分できますよね。(ここのスレでは異論があるかもしれませんが)
> 大学受験や中学受験はワンチャンス。12と18の春、生涯に一度きりです。
大学受験までは受験勉強を優先し、その後は進振り、大学院入試、就活…と、その都度目の前の選考を優先していくと、実用的な英語学習をいつ始めるのか、という問題は残ると思います。
たしか、お子さんはお二人ともまだ文理が決まっていないということだったので、学部・学科を選ぶのもこれからですよね。
東大の理学部化学科と大学院工学系研究科の講義は英語らしいですよ。
今後、他の学部学科でも英語で行われる講義が増えていくかもしれません。
英語力がネックになって、進振りやその先の進路で選択肢が狭まることがないといいですね。






























