日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
東大の英語の授業の苦すぎる思い出というブログ
英語が得意な東大生が東大の英語授業で一番上のクラスになった。
どんなレベルの高い授業なのかな、楽しみだな
とワクワクしながら教室に入ると
先生が口をひらく
えっ?
どっと笑いがおきる。
えぇ!
大爆笑
完全に置いてけぼりだった。
後でわかったけど過半数は帰国子女だった。帰国子女や先生やジョークをいって打ち解けていた。
私のようにあっけにとられた非帰国生も何人かいた。
グループワークになっても何を指示されているのかわからない。結局帰国生だけが喋って、帰国生同士で盛り上がって、帰国生が意見を発表する。
あっけにとられたまま授業が終わった。
そりゃ無理だろ。私は英語が得意といった自信は完全にズタズタになった。
結局、東大時代英語と向き合うのが怖くてろくに勉強しなかった。
以上
ここで東大の英語授業を赤裸々に語ったブログがあるように東大には多くの帰国生がいる。鉄緑で頑張っても東大の帰国生とはこれだけのひらきがあるのが現実。
多くのインターの日本人保護者はリスクがあることを承知で学ばせているけど、途中耐えられなくなって日本の教育機関にいく人もいるだろう。
特に帰国子女ではない人や非英語圏の帰国生などは。中学受験に切り替える人もいるだろうし。いろいろなケースがあるだろう。
高校生から海外大に進学した人は1300人以上。退学するリスクも高いし、治安などの面でもリスクはあるけど、沈みゆく日本にとどまるのも大きなリスク。
1人あたりGDPは世界40位まで低下している。
子どもたちが大人になるころには日本も途上国に足を突っ込んでいるだろう時代に、日本にとどまるのも大きなリスクになりかねないからこそ、リスクをとって海外を目指す人が多くなっているということだろう。
東大は東大工学系大学院だけでなく、東大新学部、2029年の進振りから東大ディープテック学部、コンピュータ学部構想はすべて英語授業とする方針。
東北大は原則すべてゲートウェイカレッジとして学部から英語授業とする方針。徐々にゲートウェイカレッジの定員数を増やしていき、最終的にはすべて学部から英語授業とする方針。
前主の元々の主語は『インターナショナル』だったと思う。「『インターナショナル』リスキーでは?」が前主のQ。
ところが答える方のAは『帰国子女』になってる。
Q『インターナショナル』リスキーでは?
A『帰国子女』はリスキーじゃありません!
>後でわかったけど過半数は帰国子女だった。帰国子女や先生やジョークをいって打ち解けていた。
私のようにあっけにとられた非帰国生も何人かいた。
帰国子女たちも最初から話せたわけではない、そこでいかに食いついてがんばるかが運命の分かれ目ですよ。






























