日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>>問題はここなんですよね。東大の中で英語が得意ではないレベルで、英語が目の前で必要になる前に必死で勉強する、というのは結構難しいんてすよね。
かもしれませんが。英語に限った話ではないと思うのですが。元々人事異動なんて、個人の希望や能力より会社の都合です。
「予算決算管理を任される部署に配属されたけど簿記はそこまで得意じゃない」「情報管理IT部門に配属されたけどパソコンは人並みにしかできない」なんてよくある話で、「今の時代英語ができないと詰むから事前に英語を」というのと「今の時代ITできないと詰むから事前にIT力を」というのと何が違うのかなあ、と。
少なくとも東大に合格するだけの英語力はあるのだから、あとは配属されてからの準備しかないと思うのですが。
>もっとも、日本語ベースの医者や弁護士が今後とも高収入かどうかは私は疑問ですが。
厚労省の文書や各種申請が英語にならないうちはベースが英語だろうが日本語だろうが保険医の待遇は大差ないような。
待遇に差ができるとしたら自由診療ですが、いかにして医療ツーリズム需要を呼び込めるかにかかっていると思います。例えばモーリシャスのようになれるか、です。医療レベルと施設基準は悪くないとしても、気候と風土は微妙かも。あと、おもてなしのためには医師だけでなく他のスタッフもそれなりに流暢に英語でのコミュニケーションを取れる必要があると思います。
書かれたこと、一理あります。入社して実力が不十分とおもったら、暇を見つけて勉強しキャッチアップする、できればいいのですが、それができるのは、ざっくり言って入社時に英検準一級、TOEIC730くらいかな、という感じはします。
20世紀、バブルの頃までは、社員に「技術動向調査担当」のような訳わからない職位を与えて海外支店に駐在させたりしていましたが、今はそんな余裕のある企業はないんじゃないかな。
≫「予算決算管理を任される部署に配属されたけど簿記はそこまで得意じゃない」
≫「情報管理IT部門に配属されたけどパソコンは人並みにしかできない」
これは理解できるのですが、かなり高位のマネジメントの場合のみでしょう。あるいは真逆で単純作業ができればいいという平社員(他に使い途がない)。
財務や税務会計のスキル、社内システムやセキュリティのスキルで専門職として生きていこうとしたらそうはいかない。
特に情報セキュリティについては、サイバー攻撃は加速度的に激しさを増しており、トップマネジメントであっても、瞬時に状況判断できる相当な高スキル者かつ経営判断ができる人でないとつとまりません。
研究開発は専門職としての成果が必要なので、また話は違ってきます。
私は経営企画系が長く(人事兼務も長い)管理会計には自信があったのですが、税務会計や財務会計はそうはいきません。
また、CIOもやりましたが、私の専門(物性物理)とかけ離れており、全然無事でなく、真にひどい目に遭いました。
>英語圏で生まれ育った「英語力抜群の普通の若者」は。
「英語力普通の日本の医師や弁護士」より稼げると、幽霊さんはお考えなのですか?
実際に途上国ではそういうこともあります。日本は既に経済大国ではありません。今は過去の遺産で食っているけど、子供の代にはそういうこともあり得ると思います。
あと、英語力普通、の定義ですが、教養える日本人として英語力普通、は世界的に見れば(ノンネイティブの中でも)最低レベルに近いです。普通の東大生レベルでは国際機関にはまず採用されないと思いますか。
個人的には全く同意できませんが、お考えはよくわかりました。ありがとうございます。
>英語圏で生まれ育った「英語力抜群の普通の若者」は。
「英語力普通の日本の医師や弁護士」より稼げると、幽霊さんはお考えなのですか?
日本は既に経済大国ではありません。今は過去の遺産で食っているけど、子供の代にはそういうこともあり得ると思います。
【英語圏で生まれ育った「英語力抜群の普通の若者」が、「英語力普通の日本の医師や弁護士」より稼げる。子供の代にはそういうこともあり得ると思います。】
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私には到底信じられません。
まあでも、私から見ると行き過ぎに見える一部の家庭の英語全振り(サラリーマン家庭のインターナショナルスクールとか)も、上記を本気で信じているなら、まあそれはそれで辻褄が合うのかもしれません。まあ、未来は誰にもわかりませんので。






























