日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
だとしたら、もっと大きなパラダイムシフトが起こるかもしれませんよ。AI社会の到来、AI自動翻訳なんかで英語力の必要性は著しく低下する・・・か、も。
そうなると思っているわけではなく、予測を越える変化だってあり得ると思うわけです。
だからこそ、リソースを1点(英語でもITでも)に全振りするのではなく、広範囲に散らしておいた方が安全なのかな、とも思うわけです。
まあ、未来はわかりません。なので、広範囲に鍛えた方が安全だと私は思います。ハッキリ言えば、英語より東大の方が安全ではないかと。
私文的な考え方だね。
人物金サービスを仲介することを生業とする人には英語は最重要だけど、新たなものやサービスを生み出す人、作り出す人にとってはそうではないよ。日本は前者から後者を育成することに舵を切ったから、今後は数学のほうが重要になるね。
このスレで英語の重要性を述べている人も、リソースを英語に全振りするべきとは考えていないのではないでしょうか。
東大か英語かの二択でどちらか一方だけを選択するのではなく、英語以外の学力と英語にどうリソースを配分するか、という話だと思います。
東大を目指せるのであれば、東大を目指しながら英語も伸ばせばよいでしょうし、そうでない場合でも、英語以外の学力と英語をバランスよく身につければよいのではないでしょうか。
また、「英語力普通の日本の医師や弁護士」と比較するのであれば、「英語力抜群の普通の若者」ではなく、「仕事に活かせる実用的な英語力がある日本の医師や弁護士」と比較する方が、英語力の効果を見る比較としては自然だと思います。
>>英語以外の学力と英語をバランスよく身につければよいのではないでしょうか。
完全に同意です。その通りだと思います。
私が疑問に思うのは『行き過ぎた英語教育』で、『英語以外の学力と英語をバランスよく身につければよい』という考え方には大賛成です。
>>税務会計や財務会計はそうはいきません。
>>CIOもやりましたが、
会社付きの会計士税理士の先生やITエンジニアの方が専門的なことはサポートしてくれるので、自分が専門家になる必要はないし、なれないけど。配属されたらある程度はそこで(配属されてから)勉強するしかないですよね。
どこに配属されるかはわからないわけで、少なくとも英語は何千時間かは勉強してきているわけですよね(東大に合格できるだけの英語力はあるとすれば)。
会社に入ってからの勉強が難しいというのもその通りなので、おっしゃっていることもわかりますが。
米国の平均給与は約1100万円。
日本の平均的な勤務医の給与は約1500万円。45歳
今でもそんなに変わらない。日本の国力が弱まり、円安が進めば、日本の勤務医より米国の若者の方が給与が高いというのは近い将来十分にあり得る。
東大に合格できるだけの英語力を保持することが出来ているとして、それ以上の英語力が必要だと、どうして言えるだろう。
兵器についてみれば、戦艦の時代が終わり、戦闘機と爆撃機の時代となった。ミサイルの時代となり、現在はドローンの時代になりつつある。
仮に、我々の時代の正解が、『東大に合格できるだけの英語力』+『それを越える更なる英語力』だったとしても。
子どもたちの時代も、どうして同じだと言えるのだろう?
『東大に合格できるだけの英語力』+『AIを使いこなせるIT力』の時代が来るかもしれませんし、全く別の、『東大に合格できるだけの英語力』+『〇〇〇〇力』の時代が来るかもしれません。
『これからは英語』→我々の時代の正解だったとして。
『これからは英語』→子どもの時代の正解である保証はどこにもないと思いますが。






























