日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>『これからは英語』→我々の時代の正解だったとして。
『これからは英語』→子どもの時代の正解である保証はどこにもないと思いますが。
我々の時代は、英語より数学ができた方が有利、コミュ力はある方が有利で、英語はプラスアルファの手札のようなものであったと思います。
現実的に考えると、『これからは英語』というより、『とりあえずある程度の英語』です。ある程度とは大学受験時では旧帝理系国医で勝負できるレベル、就活時では希望する分野でスタートラインに立つ時にそこそこ使えそうなレベルです。幼い頃から英語に力を入れ過ぎるあまり、他が疎かになり進学先や職種が限定されてしまうのは残念です。
なぜ世界中の若い人たちが、米国に殺到するのか。
それは途上国より圧倒的に高い収入、より良い生活ができると信じているからだ。
日本は世界第2の経済大国であった1990年、1人当たりGDPが世界2位だった2000年頃と違って、今や1人当たりGDPは世界40位程度まで墜落し、国民生活は世界と比較して相対的に貧しくなった。
円安が急速に進み外国人は日本が安い安いといって殺到する時代になり、日本人は海外旅行に行くことができなくなってきた。
日本も近い将来、途上国の人たちが米国に稼ぎにいくように、若い人たちは海外で稼ぐようになっていく可能性が極めて高い。
円の価値は基本的に国力に依存する。毎年100万人ずつ人口減少が続く日本の円の価値が子どもの時代、中長期的に高くなっていくとは考えられない。
バランス良く、は私も賛成です。
しかし、バランスとして、東大合格レベルはあまりに低すぎます。
世界のノンネイティブの知識人の平均と比べて日本の大学受験レベルはあまりに低すぎるのです。
TOEFLibtで最低100位がバランスの目安ではないかと。
国力があって円が強くて外国でブランド物を買い漁ることができた時代とは違うのです。
物価は収入の高いエリアほど高くなる傾向にある。
地方より都内の物価や地価は高いけど、地方から多数の若い人たちが都内に集まるように、世界の若い人たちは米国に集まる。
物価が高いから米国に集まるわけではなく、収入が高いから米国に集まる。
日本企業も物価の高い米国の支店の人たちに、日本勤務の人たちより高い給与を支払っている。
日本の国力は人口減少により落ちていくだけ。円の価値は中長期的に下落していくだけ。
途上国のように、途上国や日本の医者より米国のサラリーマンの方が収入が高くなっていく時代は、子どもの時代には当たり前になっていく。
もちろん、米国は物価も高いので、生活は収入ほどの差がないだろう。
しかし、若い人たちは将来を見越して米国など豊かな国へ稼ぎにいくようになる。そうなると、日本に未来はまったくなくなる。今の地方のように東京にも未来はなくなる。
日本が生き残るのは東大価値創造学部や東北大ゲートウェイのように世界中の優秀な若い人たちを日本に集めること。それ以外の道は残されていない。
すべての国立大学が留学生を2040年までに30%にする目標を掲げたのは、大学経営者たちは外国人留学生を受け入れないと生き残れないことを認識しているからだ。
東大価値創造学部や東北大ゲートウェイカレッジ等はその序章にすぎない。
>なぜ世界中の若い人たちが、米国に殺到するのか。
それは途上国より圧倒的に高い収入、より良い生活ができると信じているからだ。
アメリカに来る移民は、メキシコ、中国、インド、南米のように治安、政治体制、古くからの身分制度などの社会制度など自分自身の努力ではどうしようもならないものから逃げてくる人が主ではないかな。ある人は自由を求め、またある人はしがらみから解放され人生を実力でチャレンジしたいのでは?途上国では生まれた家により受けられる教育が決まってしまう、それどころか地方の庶民には高学歴のチャンスはほとんどなかったりします。今、日本がゆっくり向かいつつあるのは途上国のような親ガチャ、地域ガチャの世界です。
夫婦で月収110万円でもフードバンクに頼らざるを得ないのがアメリカ中間層の現状のようですよ。気軽にファストフードも行けないのだとか。
豊か、ですか?
更にトランプ政権はH-1Bなどの専門職就労ビザの申請手数料を10万ドル(約1,500万円)に引き上げる措置や、移民規制政策を次々と検討しているようだけど?
まだアメリカン・ドリームみたいな世界観なの?
米国の起業家の半数は外国人留学生等の移民。
米国を牽引しているのは、外国人留学生たちと言っても過言ではない。
南ア出身のイーロンマスク等、外国人留学生から起業している人たちが米国経済を牽引している。
米国の外国人留学生出身国
インド 33万人
中国 28万人
韓国 4万人
カナダ 3万人
台湾 2万3000人
ベトナム 2万2000人
米国の市場価値で1500億円以上のユニコーンは
インド出身 96社
イスラエル出身 60社
英国出身 47社
中国出身 41社
カナダ出身 30社
ロシア出身 23社
フランス 21社
ドイツ 18社
欧米の豊かな国からも多数の人たちが米国を目指し、留学生となり、起業家となって米国経済を牽引している。






























