日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>>バランス良く、は私も賛成です。
しかし、バランスとして、東大合格レベルはあまりに低すぎます。
わかりやすいコメントありがとうございます。
しかし時間は有限で、学ぶべきことは多岐にわたります。
『東大合格レベルはあまりにも低すぎる』→流石にこれは、英語ばかりにリソースを注ぎ込み過ぎの様に思えます。
≫どこに配属されるかはわからないわけで、少なくとも英語は何千時間かは勉強してきているわけですよね(東大に合格できるだけの英語力はあるとすれば)。
今、そういう配属をしている組織は、官庁の総合職くらいではないかと思います。少なくとも、大まかな分野を決めて採用します。
もちろん、財務でも、机上の知識と実務は違うわけで、入社してからのOJTは必須になります。
私がCIOをやったのは、私自身が、CTO、人事担当、経営企画担当という何でも屋のような役員で、ヤバいのがわかっているのでCIOのなり手が居ない、役員を1枚増やすことを株主と接触中で時間かかる、毒食わば皿まで、という心境で引き受けました。案の定、ヤバくなり、顧客筋、監督官庁、それも大会社副社長クラスや本庁局長級から24時間電話が鳴り止まなくなりました。専門家の助言どころではない、夜中の3時に瞬時に判断し指示しなくてはならない、素人がCIOなんかやってはいけないです。
巨大システムにささえられた会社、銀行など金融も、コンビニチェーンも、情報システムのトップをプロとし、経営陣の一角にしています。
> 東大価値創造学部や東北大ゲートウェイカレッジ等はその序章にすぎない。
日本から逃げていく若者に税金を使って教育する必要はない。そういう人には自ら大枚はたいて海外大学へ行ってもらえばいい。国内資本の企業が作ったものやサービスを海外へ売り込める人、日本の国益のために海外で活動できる人を国立大学は育成すべきだ。
なるほど。お疲れ様でした。
私も自分の会社しか見ていないのでその視点でしか語れませんが。とかく人事異動などというものは、立派な計画(理想的な適材適所やキャリアパス)がある一方で、現実の配置は理想から乖離しているように思われます。まあ、そうなる事情は事情としてあるわけですが。
一つ、気が付きました。
私が採用された時の総合職は、
「総合職は労基法の対象外。」
「総合職は24時間労働。生命維持に最低限の食事や睡眠時間のみ業務以外のことをやることを許す」
と訓示説教されました。実際、今なら一発で労務の責任者はクビでしょう。
今は、少なくとも入社後は、官庁のように、終電で帰ったら後ろめたい、という会社はないだろうと思います。
昔より、やる気あれば、学習時間は取りやすいかも。






























