日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
貧富の差は日本でも米国でも当然ある。
米国情報通信勤務 平均年収2500万
米国金融保険勤務 平均年収2300万
日本の勤務医45歳 平均年収1500万
米国製造機勤務 平均年収1300万以上
日本の医者は米国のサラリーマンより平均年収はすでに低い分野も多い。
東大合格レベルの英語ではまともな英語の本一つ読めない。丸一日かけても英文の数枚のレポートが書けない。
世界的な英語力のレベルで言えば、普通の大学生が序の口、東大生は序二段レベル。席取どころか幕下にもなれないレベルです。
それでも、昔は経済大国だったので外国人が相手してくれたけど、これからはどうなるのかな。
自分は東大卒ではないけど、学生時代から英語のペーパーブックは勿論、論文も読み込んでたから、東大生ならもっと軽々できるんじゃないの?
レポートは英語だろうが日本語だろうがAIに校正してもらうので、もはや自力で推敲する人は皆無です。
>欧米の豊かな国からも多数の人たちが米国を目指し、留学生となり、起業家となって米国経済を牽引している。
欧米の豊かな国と言えども、階級社会のイギリス(中流階級以上ならまだ起業しやすいかも)、労働者保護の変な法律のあるドイツフランスでは起業しにくいのでは?
>我々の時と今とでは、東大合格レベルと言ってもかなり違うと思いますが?
二次はもちろん、一次の英語が大きく違うと思います。昔の共通一次の英語は、文法、発音記号、アクセントなど覚えるがメインで長文は長くなかったと記憶しています。
これに対して今の共通テストの英語は多読や多聴、ある程度は英語を英語で考える力がものを言い、文章量は多めと思います。
東大二次の配点は
文系
英語 120点
数学 80点
理系
英語 120点
数学 120点
数学が難化した年は英語勝負になるし、そもそも文系の配点は英語>数学です。
少なくとも文系は数学勝負とは言えません。
理系は英語数学どちらかが得意なら入試は突破できますが、入学後に苦労するのは英語>数学の学生。工学系の院の授業は英語ですが、英語レベルは純ジャパも難なくついていける難易度です。それより英語ができても論文の内容が深く理解できない学生、即ち理系なのに理系科目に強くない学生は配属先の研究室でかなり苦労します。
実際、理系の学生で英語で得点を稼ぎ理Ⅰに受かった子を複数知っていますが、修士学生になってからは相当苦労してますね。周りもフォローが大変。
東大理系大学院に進学するなら、英語力より理系科目が重要であることを覚悟して進学しましょう。
英語優位が活きるのは文系だけです。






























