日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
英語については小学は聞くと話すまででよい。耳と口を英語にならせておけば十分。読むと書くは中学からでも間に合う。
英検の勉強なんてやってる暇があったら、国語をしっかりと学ぶべきだ。思考力は語彙力に比例するから、広く深い思考をできるようにするには母国語の語彙を増やしておく必要がある。
思考力がないのに英語だけできても、翻訳AIにとって代わられるだけである。
中学受験の英語入試は10年で約10倍の約140校が導入している。2014年までは15校しかなかった中学受験の英語入試。今や約140校。
文理融合で早慶が文系にも数学入試を導入していくことで英語、国語、数学で大学受験の選抜をするケースが増えていく可能性もある。
そうすると関東の難関校の4科目入試は、高校受験と同様3科目入試が主流となっていくだろうか。
関西の3科目入試でも、あまり大学受験に影響がないことを考えると、高校受験のように、英語、算数、国語となっていくというのも考えられるが、どうだろうか。
現在でも算数1科目入試や算数国語の2科目入試等、中学受験は多彩になっている。これに英語入試や英検加点等がどこまで導入されるだろうか。
よく、これからはAIが翻訳してくれるから英語は要らない、という人がいるけれど、それならば社会も理科も算数もAIがやるから要らないのではないか?
今のままAIが発達するなら、子供の時代には思考力もAIの方が人間より上になる。人間に唯一できるのは、肉体労働なのかもしれない。






























