日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
君にとっては英語は翻訳なんだろうけど、英語で思考する人にとっては国語と同じ位置づけなんだよ。
国語が大事という人は日本語で思考する人。
英語が大事という人は英語で思考する人。世界では英語で思考している人の方がはるかに多い。
日本人が英語で思考するのが困難なのは、そういう環境がほとんど日本国内にないからだろう。
学部から英語授業がスタンダードになれば、英語で思考することもできる人が増えてくるのではないだろうか。
> 海外大を目指すなら、英語で思考した方がよいのでは。
思考力は語彙力に比例するので、外国語でしたら思考が浅くなるだけですね。また、いくら英語を流暢に話せても、英語圏の文化が染み付いていなければ、英語で思考するのは中途半端です。
語彙力、語彙数が英語の方が多い帰国生や家庭でも英語で会話している人等もいるでしょう。
英語で思考するという日本人もいるように例外はあるということ。
学校では基本的にすべての教科を英語で学んでいるところもあるし、インターナショナルスクール等も英語で学んでいるよね。
学校やインターから出ると日本語で対応しなければならなくなるところが、日本人の英語力世界96位の要因でもあるのだろう。
基本的には日本人は英語ができなくてもまともな職業にありつけることが日本の英語力世界96位になってしまう要因。
でも子どもが大人になる頃には、途上国等と同じように英語ができないとまともな職業にありつけないようになってくるだろう。
トルコ人はドイツに多数の人が出稼ぎしている。
トルコ人運転手でも母国語はもちろんドイツ語、英語ができる。
なぜ彼らは運転手でもドイツ語や英語ができるのか。それは生きるために必要だからだ。
日本は外資系比率が北朝鮮より割合が低い。しかし、付加価値が高く賃金の高い外資系コンサル、外資系投資金融、外資系テックなどに東大生等が殺到している。
外資系は収入が圧倒的に高く、汎用性も高いので転職も容易な点が人気の理由だろう。国内でも外資系が圧倒的になっていく可能性がある。もはや子どもが日本語だけでなんとかなる時代ではなくなるだろう。
多くの人が将来を見据え、グローバル化することを認識しているからこそ、小学生が1年で37万人以上英検を受験するほど過熱しているのだろう。
中学生の英検2級受験は10年間で3倍増の11万人。準2級は1.6倍の27万人。
君がいくら数学や国語が大事と念仏を唱えてもこの圧倒的な英語教育の過熱感を覆すことなどできない。
別に数学や国語を軽視する必要はないが、もはや圧倒的多くの人たちが英語教育に力を尽くしている。
小学生の英検受験者は37万人以上。この数字をみても英語教育の過熱感は凄まじい。
大学受験の英語配点、英語重視、英検等のスコアの加点や総合型選抜入試受験の条件等になっていることも大きな要因だろう。
しかも東大価値創造学部や東北大ゲートウェイカレッジ等、今後学部から英語授業とする大学が増えてくるので、さらに英語教育は過熱していくだろう。






























