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留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2

【7844045】
スレッド作成者: 学び (ID:XrfE1M35lfQ)
2026年 09月 19日 00:23

留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない

のスレ続編

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

【7844326】 投稿者: そのとおりだね   (ID:2zkNA7Hvs/o)
投稿日時:2026年 09月 19日 23:35

英語が得意な東大生が指示されたこともわからないような同様な体験を帰国生は小学生やそれ以下で体験している。そこで必死に食らいついてきた。

実はこの体験をどれだけ早くにするかがポイントなんだよ。

社会人になったら、顧客や取引先等が外国人というのが当たり前になり、コミュニケーションできませんでは、すまされなくなってくる。

英語のメール、英語の文章、英語の電話、英語での会話、取引等が当たり前になっていく。日本の市場は今の韓国並みになったら、今の韓国のように、英語スコアが低い人は大企業に就職などできなくなる。

就職したとしても、英語ができないと市場は極端に小さくなるので、仕事は極めて限られる。

【7844330】 投稿者: 主   (ID:2zkNA7Hvs/o)
投稿日時:2026年 09月 20日 00:00

このスレ、本日立ち上げてから、たった24時間で閲覧数が2位となった。

【7844333】 投稿者: それは   (ID:TZwSrUynDFY)
投稿日時:2026年 09月 20日 00:32

>実はこの体験をどれだけ早くにするかがポイントなんだよ。

大学生になってからでも十分では?大学受験のための学力を高めるべき時に必要以上に英語に時間を取られるのはもったいないかな。国立で偏差値が高いほど後々の留学にお金はかからないから。
流れとしては理系志望なら可能なら高1の間に英検準1級を取り、以降は受験英語として磨く。高2以降は英語に費やす時間的余裕はあまりないから。大学に入学後は英会話個別レッスンで基本的な会話力を鍛えた後、院卒以上の講師に大学での話し方、身の処し方などを教えてもらう。IELTSで7.5以上を狙い、奨学金をもらって10ヶ月の交換留学に行く(偏差値が高い大学ほどよい奨学金がもらえるチャンスもあるし航空券代も支給されたりする)。交換留学では簡単な講義ではなく非帰国子女の日本人留学生がほとんどいないレベルを取り、他国からの留学生や日本に興味のありそうな現地学生に積極的に声をかけて友だちとなる機会を作る。高額を支払い就職活動の箔付に来ている私文に巻き込まれず、現地学生のように動くと結果は自ずとついてくる。

【7844351】 投稿者: これは   (ID:CqadJDgUXjA)
投稿日時:2026年 09月 20日 04:34

この内容は、実体験ですか?
それとも理想論ですか?

【7844354】 投稿者: マルチのセミナーのような話   (ID:DPAu5iT7lH6)
投稿日時:2026年 09月 20日 06:22

今インターナショナルに行っている12歳の子どもが22歳で就職するとすれば10年後の話。たった10年でそんなに大きく変わりますかね。

日本の一流大学(東大とか)を出た学生だって『英語が全く話せない』わけじゃないんですよ?

・日本の教育を受けるリスク
・インターナショナルに行くリスク
余りにもリスクの大きさが違うと思います。

【7844357】 投稿者: インターナショナルスクール   (ID:RrfJu/qwg/A)
投稿日時:2026年 09月 20日 07:15

ボーディングスクールは年間で1000万程度の学費がかかるので富裕層でないとそもそも通学すらできない。

インターナショナルスクールも私学の何倍もの学費がかかるので富裕層かそれに準ずる人しか通学できないのが基本。

インターナショナルスクールが10年で3倍程度増えてきたのは、それだけ多くの日本人富裕層が通学するニーズがあるからだ。

つまり、富裕層がなぜそんなにリスクが高くてもインターナショナルスクールやボーディングスクールにいくのか、それを考えれば答が出るのではないだろうか。

リスクが高いというから、鉄緑に通学するというのも選択肢の一つ。

【7844360】 投稿者: 前スレの主   (ID:bRJmNd4o8Ug)
投稿日時:2026年 09月 20日 07:31

わかりやすいコメントありがとうございます。
そのレスは、とても納得できます。富裕層や準富裕層、そうですよね、富裕層や準富裕層なら疑問は無いです。

そもそもの私の疑問の出発点は、ご近所さんがインターナショナルスクールに行っているということから始まっています。とても良いご家族ですが、準富裕層とかでは絶対ありません。一般家庭です。なぜそう断言できるかというと同じマンションに住んでいるからです。良いマンションですがサラリーマンなどが住む普通のマンションです。

準富裕層がインターナショナルに通わせる→いいんじゃないですか、それも。
一般家庭がインターナショナルに通わせる→リスクが大きすぎないか?というのが私の疑問です。

【7844361】 投稿者: 庶民は   (ID:Q.kQzIT12.Q)
投稿日時:2026年 09月 20日 07:31

結局、日本も格差が英米のようになってきて、富裕層と庶民の教育が分離されてきたということだろう。

つまり、昔は富裕層が私学、庶民が公立だった。昔は誰でも受験勉強をして良い学校、良い大学に入学するために日本の受験を突破しなければいけなかった。

しかし、今は富裕層は海外や国内のボーディングスクールやインターナショナルスクールで日本の教育、日本の受験を避けて、真にリーダーとして必要な教育を学び、海外トップ大学等を目指す。

他方、庶民は私立や公立で日本の受験を突破して上の階層に這い上がる努力を強いられる。

そして、英米のように、富裕層と庶民は生まれたときから、決して学校など一緒になることはない。

そういう英米系の社会になってきたということだろう。

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