日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>だから、最優秀層や富裕層がインターナショナルスクールや国際系私学のインターコースなどから海外大を目指す人が激増している。
アメリカの大学には入学はしたけれど実力微妙なお金持ちの中国人留学生が少なからずいる。受験戦争鬼レベルの中国から逃れ、子どもだけは自由なアメリカの大学で学ばせてあげたい親の気持ちは万国共通かな。
>港区の子どもの10人に1人の日本人はインターナショナルスクールに通学している。
相続で税金を取られるくらいなら、受験の試練をお金で回避。庶民が真似すると老後資金ショートまっしぐら。
母語で思考力を鍛えなかった子が、海外で優秀なネイティブと同等に戦えると思ってるなら浅はか。
せめて数学で優位に立てなかったら、どこに日本人の強みがあるわけ?
日本語での思考力と数学はマスト。英語はある程度成長してからマスターする方が効率がいい。早期英語教育は費やす金と時間のわりにリターンが不確実。特に庶民は限られた財源を賢く使わないとね。
>母語で思考力を鍛えなかった子が、海外で優秀なネイティブと同等に戦えると思ってるなら浅はか。
主さんは海外で事務員ができれば良い程度にしか考えていないと思う。海外出稼ぎというワードがでてくるくらいだから、雇い主の英語を聞き直すことなく正確に指示を受け取れることを第一にしているのではないかな。店員や家政婦が雇用主に聞き直すようではあまり使いものにならないから。
> 1人あたりGDPが下がっていくと輸入品は当然買い負けていくのでインフレが進み、
だから英語なの?輸入品にできるだけ頼らない構造にしようとは考えないの?思考停止しているよ。
人・物・金を仲介してお金を搾取する人を減らし、新たな技術や物を生み出す人を増やしていれば、為替や海外の情勢に右往左往する状況にはならない。
> もっとわかりやすく単純にいうと国語と数学できて英語ができないと海外で職に就いたり、外資系企業で働くことができなくなる。
港区の子どもの10人に1人の日本人はみな国語と算数ができるんだっけ?できるなら小学生でも英語に取り組めばいいけど、できない人が英語に逃げている場合がほとんどでしょ。
英語はできなくても国語と算数ができるならば、日本企業で働けば国内でそれなりの生活はできる。英語はもちろんのこと国語も算数もできない人がたくさんいるのだから、相対的に優位に立てる。
> だから、最優秀層や富裕層がインターナショナルスクールや国際系私学のインターコースなどから海外大を目指す人が激増している。
日本国籍を返上し海外に永住するつもりならそれでもかまわないけど、最優秀層はそんなことするかねえ。日本人としてのアイデンティをもっと大切にするんじゃないか。
年収格差
米国情報通信企業 平均2500万円程度
米国金融保険企業 平均2300万円程度
米国コンサル企業 平均2100万円程度
日本の勤務医45歳 平均1500万円
米製造業 平均1300万円程度
GDPや1人あたりGDPが下がるということは、上記の状況がどんどん日米で差がひらくということなんだよ。
結局、ここでの議論は今しか見ていない人間と子どもの世代が大人になる頃の世界を見据えている人間との差だから、議論は噛み合わないのは当たり前。
>1人あたりGDPが下がっていくと輸入品は当然買い負けていくのでインフレが進み、
まあ、半分くらいは正しいけど因果関係を混同しているよね。
1人あたりGDPの低下からインフレが自動的に進むという単純な関係ではないのだよ。
輸入品が高くて買えなくなれば需要や輸入量が減ることもある。インフレになるかどうかは、為替や国際価格、企業の価格転嫁など多様な要因による。
円安がGDPのドル換算額を押し下げている可能性もあり、原因と結果が逆かもしれないよ。
出稼ぎとか、だから英語ができなければ論は飛躍しすぎてお話にならないレベル。






























