日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
更に酷いな。
そもそも、米国の情報通信・金融・コンサル企業の平均年収と、日本の45歳の勤務医の年収を比較して、何が証明できるの?
比較するなら、同じ職種、同じ年齢層、同じ報酬の定義で比較しないと意味がないよ。
GDPは国全体の付加価値であって、そのまま国民の年収になるわけでもない。
将来世代を考えているかどうかと、あなたの経済分析が正しいかどうかは別問題だし、目先の生活を重視する人が将来を考えていないとは限らないし、将来を重視する人の予測が必ず正しいわけでもない。
酷いな。
物事は中長期的に見据えないと世の中の動きがわからないだろう。そんな短期的なことはどうでもいいこと。
日本の1人あたりGDPが2000年代前半まで世界2位だったのが、2026年には世界52位まで落ちている。
このペースで落ちれば、今の子どもたちが大人になる頃は100位以下に落ちて途上国の仲間入り。
中国にも抜かされていく。
結局、投資と同じように、将来どのように世界や社会が変わっていくのか、見極められる人と今しか見ていない人がいくら議論しても噛み合うわけがない。
子どもたちが大人になる頃、どのような世界になっていて、日本はとのようになっているのか等を見極められない人にいくら言っても理解できない。
中学受験の女子サピックス50%偏差値で、偏差値50を超えているのは、女子校では女子御三家、豊島岡、洗足、浦和明の星しかない。
浦和明の星は50なので来年どうなるかわからない。つまり、女子校で上位校など、ほとんどなくなって共学校ばかりになってしまっている。
これも先を見据えている保護者かどうかで学校選びの判断に影響する。
>思考力は語彙力に比例するので、外国語でしたら思考が浅くなるだけですね。
日本語で思考してそれを英語に訳すというやり方ではスピードについていけないと経験上思います。
他方、英語で思考するにはかなり早いうちから本格的にやらないと無理だと思います。
インド人とか、母国語ではなく英語で考えて、世界で活躍しています。
日本が経済大国の時代は日本語だけで生活できましたが、この国は変わるときは一瞬で変わります。その時、子供が取り残されてもいいのか?
それから、元スレさんの中途半端な(英検準1級レベルの)英語はやってもやらなくても変わらないレベルだと思います。本気で英語で勝負するには、英検1級でも全然足りません。日本語と英語と同じ位語彙があるくらいじゃないと。
実際、アジアでも中南米でもエリート層は母国語と同じくらい英語の語彙があります。
世界の言語は、徐々に英語(と中国語)に収斂していくはずです。
> 結局、投資と同じように、将来どのように世界や社会が変わっていくのか、見極められる人
それだけ論理の飛躍だらけで経済をわかっていないのに、自分が将来を見極めているつもりなのがイタイな。
経済の話はあなたには無理なようだね。
> 親世代はそうだったけど、今後はどうか。
今後も変わらないね。世界に出て通用する人なんてほんのごく一握りだから、多くは国内で生活する。国語や数学ができれば、そうでない人よりも相対的に優位な立場になれる。国は平均的な人を基準にするから国内で生活するには困らない。
>インド人とか、母国語ではなく英語で考えて、世界で活躍しています。
インドには非常にたくさんの地方言語がある上、根深い対立もあるのでひとつの母国語などという概念はないような気がします。ヒンディー語を母国語にしようものなら各地で独立運動が起こってしまうのではないかな。
さらに、イギリスの植民地政策として支配階級や一部の才能あるインド人のみを英語で教育して他はあえて無知にしていた歴史もあるかもしれないです。
あとですが、アメリカで活躍しているインド人の中には生まれた階級ゆえ母国ではなく新天地に活路を見出そうとする人も少なからずいるみたいです。
> 子どもたちが大人になる頃、どのような世界になっていて、日本はとのようになっているのか等を見極められない人にいくら言っても理解できない。
それはあなたが今の延長上でしか物事を考えられないだけ。極東の小さな島国で、基軸通貨でなく、資源もなく、独自の言語と文化をもっている国が世界で渡り合おうとしたら、 高度成長期のように技術と製品とサービスで勝負するしかない。日本が衰退した原因は、それらは外からもってこればよいと自ら生み出すのを放棄したことにある。
あなたはそこに正面から向き合わず、日本から逃げることだけを考えて英語を推奨しているにすぎない。
> 日本語で思考してそれを英語に訳すというやり方ではスピードについていけないと経験上思います。
ネイティブの会話スピードに非ネイティブが合わせる必要がありますか?ネイティブの人も合わせることを期待していますか?日本語ではほとんど見たことはないです。
それに思考はすべてを言語化するものではありません。概念や主義も含みます。必ずしも訳す必要はありません。
> 他方、英語で思考するにはかなり早いうちから本格的にやらないと無理だと思います。
カズオイシグロさんのように物心つく前に英語圏にわたり生活しないと無理です。日本にいたままでは英語圏の文化を理解できません。
> インド人とか、母国語ではなく英語で考えて、世界で活躍しています。
インドは英国の植民地になった時代があり、英語圏の文化が残っているからそれが可能なだけにすぎません。
> 実際、アジアでも中南米でもエリート層は母国語と同じくらい英語の語彙があります。
文化が異なれば語彙の1対1対応はありえません。何をもって同じくらいといっているのかわかりませんが、英語圏の文化を体得していない人が母国語と同等レベルをもっているは考えにくいです。もしそうなら母国語で持っている語彙が少ないだけです。
日本語は奥深いです。漢検1級レベルには私は知らない語彙がまだまだたくさんあります。






























