日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
>> 実際、アジアでも中南米でもエリート層は母国語と同じくらい英語の語彙があります。
>英語圏の文化を体得していない人が母国語と同等レベルをもっているは考えにくいです。もしそうなら母国語で持っている語彙が少ないだけです。
南米の大金持ちは子弟の教育は海外、エリート層はバイリンガル学校やアメリカンスクールだったような。庶民でもものすごく賢いと奨学金を得て英語教育を受けられるチャンスもあるけれど、格差社会ゆえ普通の庶民はちょっとした日常会話を学ぶ機会があるかないか。メイドや工場労働者として働くならばそれでも十分ですが、母国語でハイレベルの学びができないことがさらなる格差を生むという悪循環です。
英語で学問を学ぶ機会を得た人たちは脳の中に母国語脳と英語脳の回路をそれぞれ持ち、学問は英語、日常生活は母国語とうまく使い分けているらしいですよ。
>>元スレさんの中途半端な(英検準1級レベルの)英語はやってもやらなくても変わらないレベルだと思います。本気で英語で勝負するには、英検1級でも全然足りません。
お伺いできるなら、是非お伺いしたいのですが。
幽霊さんの御子息は医学部志望とのことですが、英語はどのレベルでやっているのでしょうか?
幽霊さんは、現実を無視して、アルベキ論の理想論を語っているのでしょうか?
御子息の英語のレベルについて、教えていただきたいです。
>英語で学問を学ぶ機会を得た人たちは脳の中に母国語脳と英語脳の回路をそれぞれ持ち、学問は英語、日常生活は母国語とうまく使い分けているらしいですよ。
そう。それをやらないと日本人も世界で戦えないのではないか、ということ。
日本でも、グローバル人材とそうでない人材では5倍10倍の給与格差がつく時代になると思いますよ。
> 英語で学問を学ぶ機会を得た人たちは脳の中に母国語脳と英語脳の回路をそれぞれ持ち、学問は英語、日常生活は母国語とうまく使い分けているらしいですよ。
高等教育を提供できるほど母国語が洗練されていないから、学問を英語で学ぶしかないということですね。でも英語圏の文化が身についていなければ、完全な英語脳になることはできません。履修した学問の範囲に限った英語脳になるということですね。
そうですね。
でも、今や学術論文はほとんど英語で書かれる時代で、高等教育を母国語でやっていることがかえって不利になっている。
二十歳過ぎてから英語脳は勉強しても無理ですよ。他方で、日本語からの翻訳は時間的に大きなハンデを抱えることになります。
>でも英語圏の文化が身についていなければ、完全な英語脳になることはできません。履修した学問の範囲に限った英語脳になるということですね。
そこまで詳しくはわかりませんが、海外やアメリカンスクールの場合はそれなりに英語圏の文化は身につくものと思われます。バイリンガル校ではざっとですが午前スペイン語で午後は英語みたいな感じと聞きましたが、どの教科がスペイン語で、どの教科が英語かは知らないです。教育にかかる費用ですが、海外教育>>>アメリカンスクール>バイリンガル校>>庶民の学校のようなことを耳にしました。






























