日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
私自身は、物性物理を専門にきめた時期、まあ大学3年いこうの専門は、オール英語のほうが効率良かったと思います。教科書はほとんど英語版でした。周辺科目、たとえば生物物理なんかはにほんごでよかった。素粒子理論なんかはどのみちわからないので何語でも同じだったかなと思います。
理学部化学は学部時代からオール英語、問題も起きず話題にもならず批判もされず淡々とすすんでいるように思います。
とうぜん!これらに英米ぶんかのバックグラウンドは必要ありめせん。
日米の同じ職種の平均を比べても、何倍も米国の方が年収高いのだから、そんなことコメントしても意味ないだろう。そういう常識。
日本の医者より、米国テック、米国金融保険、米国シンクタンクのサラリーマンの方がはるかに収入=付加価値高くなってしまっているよ、
ということ。
米国テック企業平均2500万円
米国金融保険平均2300万円
米国シンクタンク平均2100万円
日本の勤務医45歳平均1500万円
日本の医者は、米国のサラリーマンよりも安くなってしまっているということ。
これからこの格差はますますひろがるという話。日本の1人当たりGDPやGDPが下がっていると説明しても、理解できないだろうから、具体的に年収で置き換えるとわかるだろうということ。
日本のGDPや1人当たりGDPが下がるのは、日本に新しい価値を創造する産業や企業を輩出できていないからだ。
米国のように、AI、クラウド、テック、宇宙、製薬、コンサル、投資金融等次々と付加価値の高い産業や企業を創出できていない。
何十年も前の産業構造とほとんど変わっていない。商社、金融保険、マスコミ、自動車等。これでは貧しくなるだけだ。
大学の最先端な研究や知見、人材や知財等を活用し、大学発スタートアップ起業家を米国のように次々と産み出していく以外に方策はない。
最先端な研究や知見、人生や知財等は米国トップ大学等に集中しており、そこで学ぶには英語が不可欠だ。
例えば日本でAIを学んでも、米中にはとても追いつかない。明治維新のときのように、日本は米国から学ぶ必要がある。そのために英語は欠かせない。






























