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留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2

【7844045】
スレッド作成者: 学び (ID:XrfE1M35lfQ)
2026年 09月 19日 00:23

留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない

のスレ続編

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

【7850842】 投稿者: 横ですが   (ID:GgpK7UkhPog)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:01

それって日本が衰退して相対的にフィリピンの方が上になるかもって予想であって
フィリピン自体が金持ちになるって話じゃないですよね
だからその予想が当たったとしても英語力の重要さを示す事例にはあまり相応しくないような気がします
(日本が衰退する理由って英語力のせいだけではないですし)

【7850843】 投稿者: ほどほどに   (ID:hclaCXklSY.)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:05

> 最先端な研究や知見、人生や知財等は米国トップ大学等に集中しており、そこで学ぶには英語が不可欠だ。

最先端の研究ってAIだけじゃないんだけど。日本にも最先端の研究をしているところがたくさんあって、あなたが知らないだげ。
問題は最先端の研究をしている人たちの待遇が悪く、優秀な人を集めるのを苦労していること。自らは何も産み出さないコンサルや商社の待遇を抑制するよう、産業構造を見直す必要がある。

【7850844】 投稿者: 元主   (ID:l/v17oS6WXY)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:05

>>次の50年も日本の方がお金持ちですかね?

1 圧倒的な英語力の差があったはずのフィリピンと日本。『圧倒的な英語力の差』があって『50年』で差が埋まらないって、一体?
(5年じゃなくて50年ですよ)

2 50年後の話をしているんですか? (ここは中学受験スレですが、中学生の我が子が就職するまで、あと10年もありませんが?)

3 『突き抜けた英語力が医師や弁護士よりも有効になる将来の日本』
具体的に何年後くらいを想定しているんですか?
50年後?
10年後?
(10年後でさえ、子どもたちの新卒作用時には間に合いませんが?)

【7850845】 投稿者: 森幽霊   (ID:PBCq/bxK0xE)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:11

正常性バイアスってやつですかね。
実際には日本は年々衰退していますし、グローバル化のもとで英語は世界標準語としての地位をどんどん上げています。
10年持つかどうかなんじゃないですかね?
ちなみにうちの子は大学生ですので、逃げ切りを目指していますが。

【7850846】 投稿者: 元主   (ID:l/v17oS6WXY)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:25

>>10年持つかどうかなんじゃないですかね?



10年後も同じこと言ってそうですね。

ご回答はわかりました。ありがとうございます。

【7850847】 投稿者: ほどほどに   (ID:hclaCXklSY.)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:25

> シンガポールは英語がほぼネイティブです(シングリッシュですが)。

英語は関係ないですね。シンガポールが発展できたのは地政学的な要因です。香港も中国政府の支配下に置かれて以前の輝きを失いました。いくら国民に英語を学ばせても極東の島国がシンガポールと同じ立ち位置になることはないでしょう。
日本が復活する道は、技術や製品やサービスで勝負するしかありません。文系出身者が生き残りをかけて一生懸命模索していますが、なす術なしです。理系にシフトするしかありません。国もそのように動いています。

【7850850】 投稿者: 主   (ID:e/6IOnm..uU)
投稿日時:2026年 10月 15日 08:56

日本の場合、東大等のトップ10%論文数、ノーベル賞等の研究力は世界トップ大学の半数以下、大学発スタートアップは10分の1以下。

これで世界と戦えるわけない。

米国ではユニコーンが750社ほどあり、スペースX、アンソロピック、オープンAI等のユニコーンが上場して、トヨタの何倍もの市場価値となって、数万人の雇用を創出している。

ユニコーンの60%は移民起業家で、25%が外国人留学生だ。

日本のユニコーンは8社ほど。研究力、起業力を含め、日本の大学は海外トップ大学にまったく歯が立たない。これでどうやって世界と戦えるのか、

【7850851】 投稿者: 雑駁に   (ID:.1f3nIwVlDw)
投稿日時:2026年 10月 15日 09:00

大学卒業研究から大学院の英語環境、英語漬けに対応できる。無駄な専門用語の日本語英語変換のストレスが減る。
オール英語だったら私は落ちこぼれていた可能性もあり、当時の私にはちょうど良かった。

大学院では、海外からの研究者の訪問が多く、毎週のようにコロキウムという海外研究者との談話会が開催され、ここで積極的発言が求められました。彼らへの研究紹介とディスカッションもノルマでした。国際会議発表には非常にきびしく、プレゼンのイロハを叩き込まれました。質疑応答に対応できるよう、膨大なQ&A集をつくって徹底的にリハーサルをやりました。
これは、もしかしたら専門それ自身と同じくらい役に立ったかと知れないです。

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