日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
結局、日本人は貧しくなってきたということだろう。国立大学にいって金をかけずに留学する。そしてその時はじめて英語の得意な東大生と同じような体験をする。
昔は留学するのは金銭面で日本人にとってはそれほど負担がなかった。世界第2の経済大国で、円の価値が高く、海外は何でも安かった
1人当たりGDPは世界トップクラスで、日本人は世界に観光等しまくっていた。それが失われた30年で1人当たりGDPが世界40位まで落ちてきて、貧しくなり、国立大学から格安の留学ルートを指南するようにようになった。
娘の同級生でも「長期休暇(夏休み冬休み)中は常に外国にいる」という子が何人かいるようです。庶民のうちからすると別世界の話ですが、娘がウソをつくメリットもないので本当の話なのでしょう。
うちは子ども2人が鉄に通うような庶民家庭ですが、私の疑問は、言葉を選ばずに言うと「庶民の家庭がインターナショナルスクールとかリスクが高すぎないかい? 庶民の家庭が頑張って留学したって準富裕層は長期休暇は常に日本にいないような生活してるのに追いつけないんじゃない?」という感じでしょうか。
繰り返しですが私は英語を軽視するつもりは全くありません。
子どもたちには東大でもそれ以外の大学でも、しっかり英語を勉強してもらいたいと思っています。
> 実はこの体験をどれだけ早くにするかがポイントなんだよ。
あなた自身はこういう経験をし、どのように克服しました?「どれだけ早くにするか」に根拠はありますか?ポイントはこういう経験をしたときにどう乗り越えるか。大学生や大学院生なら、そういう状況をメタ認知できるので、一息おいて対応うることができる。
あなたの文章が「外国とビジネス」をした事がない事を意味していますよ。
たとえWEB会議でもその場で質問したり、要求を述べたり、相手にビジネスを
考慮する価値があるのか、ないのかを思わせる大切な場ですね。
相手に「一緒にビジネスする価値がある人材がいる」と思ってもらえるか否か。
これが対等に相対する最低ラインです。
対面だとブレーク時間でのジョークや色々とビジネス以外のネタで話せる事も
必要になるのでWEB会議よりグッとレベルは上がります(こちらの方が得意な
人もいますが)。
モブ要員は勿論いつの日もいます。録画を取って、AIに取り込ませ、
日本語訳にして議事録に貼り付ける。これ、英語ができなくても できます。
勿論発展型で一緒にビジネス(作っていく)を、とういう場合で
単純な売り買いの交渉の場ではありませんけどね。
同じマンションの人の話は知らないがインターナショナルスクールに通学できるのなら、ある程度は豊かななのでは。
私学でも医者や弁護士等の子どもは親と同じように子どもを医者にさせたいと思う家庭も多い。医者や弁護士など日本の教育を学ばないといけない富裕層や準富裕層も私学に多いのも事実。
夏休み等に留学したりするケースも医者の家庭等、ある程度の富裕層には一定数いるだろう。
私立医学部の合格が多い私立中高一貫校は医者の家庭が一定数いるだろう。
私立中高一貫校と公立トップ校との大きな違いは公立トップ校は国立指向が強く、医学部などの合格はそれほど多くない。特に私立医学部は私立中高一貫校と比べて合格者数が少ない傾向にある。
私学には庶民もある程度の富裕層もいる。ある程度の富裕層は夏休み等は留学したりしているだろう。






























