日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
> ビジネスマンの方は日本経済のマイナー化を日々肌で感じていると思うのですが、
文系出身者は危機感を持っているでしょうね。人・物・金・情報を仲介して中間搾取することが生業だから、英語ができないのは死活問題でしょう。でも中間搾取する人が蔓延ったから日本は衰退したのであって、伸びている国は理系出身者を大切にして、技術や製品の開発を促進しています。日本も文系を減らし理系を増やすことにようやく舵を切りました。
正直言って、いまから英語に力を入れるのは周回遅れです。これからは国語と算数(数学)に力を入れないと日本は本当にまずいことになります。
> 実際には日本は年々衰退していますし、グローバル化のもとで英語は世界標準語としての地位をどんどん上げています。
日本は中間搾取する人が蔓延って、新たなものや技術を生み出すところにお金を回さなかったのだから、衰退するのは容易に予想できたことです。英語ができる人を増やせば、コミュ力重視が強まって中間搾取する人がさらに増えるので、国力が衰えるばかりです。
英語重視の人は、日本を豊かにするのではなく、自分が豊かになることしか考えていないように見えます。
> 日本の場合、東大等のトップ10%論文数、ノーベル賞等の研究力は世界トップ大学の半数以下、大学発スタートアップは10分の1以下。
これらの数字は研究資金と研究員数がものをいうので、最先端の研究をしていないということにならない。
>日本は中間搾取する人が蔓延って、新たなものや技術を生み出すところにお金を回さなかったのだから、衰退するのは容易に予想できたことです。
上記には同意ですが、"英語ができる人を増やせば、コミュ力重視が強まって中間搾取する人がさらに増える"、は違うと思います。海外に上手く売り込むためには英語で伝える能力が必要だからです。
>英語重視の人は、日本を豊かにするのではなく、自分が豊かになることしか考えていないように見えます。
中国ではないのでちょっと違うような。
日本では個人の幸福追求権が憲法で認められています。
私の場合は、博士課程を修了して博士号を得られるか、というハードルを越すことが重要で、博士論文は英語だし、英文の学術論文は複数必要だし、このために英文教科書で専門をやったのは役に立ちました。
それから、BtoCビジネスで技術を売ることはありません。売るのは製品であり機能てあり、時に幻想だったりする。
技術を売ることは頻繁にあります(知的財産の使用許諾など)。法人に製品を売るときは詳細な技術討論が必要になる。相手は専門家なので、専門用語が障害になった経験はありません。
あるとしたらプラントのエンジニアやラインの人との対応でしょうか。でも、これ、私の得意分野なんです。目線を相手の立場に合わせる。
高卒ライン工の女性に、「〇〇さん(私のこと)大学でてるの?信じられなぁい」と言われたことあります。これ、私に対する最高の褒め言葉と思ったし、今でも思っています。
> 海外に上手く売り込むためには英語で伝える能力が必要だからです。
日本で作られた技術や製品を海外へ売るのに、英語を扱える人はそんなにたくさんは要りません。たいていは外資で高給を得ることを目的としてますから、仲介する人が増えるだけです。
いや、私が書いたのは私自身の大学院時代のことで、何十年か前です。確かに、現在は当時に比較したら外国人院生は増えていて、英語環境がそらに重質した研究室はおおいで賞。でも、今振り返ると、幸運な英語環境だったともおもえます。






























