日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない2
留学や行き過ぎた英語教育のメリットが良くわからない
のスレ続編
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが、留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
皆さん、アメリカに幻想を抱きすぎではないてすか。
アメリカがある種の理念に動かされる国てあることは事実です。
しかし、同時に、日本とは比較にならないほどの学歴社会、コネ社会、差別社会です。
たとえば、本当にビジネスやろうと思ったら、ある種のインナーサークルに入らないと、何かとうむくいきません。このインナーサークル、あるのかないのかもよくわからない。自分が入っているのでもよくわからない。何となく、非公開の会合とかいろいろなパーティとかに呼ばれるようになり、会社機密とのギリギリの線の情報交換がある。
で!就職ですが、
盛んにアメリカのテック系の給与の高さが書かれていますが、どうやって就職しますか。日本の同系統企業で業績挙げてスカウトされるか、学会で有名になってスカウトされるか、アメリカの一流博士課程修了してスカウトされるか。
新卒の場合、アングラでは話にならず、一流の博士課程が条件になります。そうでないと、被差別集団の最下層に位置することになります。
トランプ政権を見ればわかるように、アメリカは、理念よりも、目先の利益、そして、差別容認にゆっくりと動きつつあると見たほうがいいでしょう。
ヒスパニック系やアジア系をさべつしろ、と表立って言えないから、移民排斥に動く。H1bに1500万、とか、我々の常識外がまかり通る。
もう一点。
アメリカの大学院入試がどのようなものか、大学院のシステムがとうなっているか、ということですが。
日本は答えのある問題ばかりでアメリカは答えのない問題を、とか、そんなことは全然ありません。むしろアメリカの方が、20代前半まで、激しい点取り競争。
アメリカの大学院入試は、共通学力試験のほか、エッセイ、推薦状、ぼらんてぃの実績!時にはスポーツや音楽の実績まで、幅広く評価されます。しかしこの中で重要なのが、在学する大学のレベル、そしてGPAになります。
一流の大学院に行こうと思ったら、その瞬間から、GPA0.01上げることに血道を挙げる生活になります。とにかく教授の講義で発言する、教授の最新の研究を調べてその方向に合ったレポートを書く、試験の傾向を分析して一点でも点数を取るように頑張る。
大学院では、例外なく、スクーリングが待ってきます。ここで単位を取りきらないと博士論文に向けた研究を開始できません。この単位、甘くなくてわ容赦なく落とされるし、通ってもよい成績がつかない。日本の大学入試なんて可愛いもののガリ勉が続きます。
そして、追い出される人、お情けで修士の学位は与えるけれどそこでサヨナラの人、博士論文に向けた研究を開始できる人に峻別されます。最後の人たちだけ、博士号を得るためのスタート地点に立てる。
大学院にアメリカのアングラから行くか、東大や京大からの推薦と有力教授へのコネで行くか、私は後者の方が堅いと思います。
日本で修士号があるとスクーリングが軽くなるところがあるか、昔はあったように思いますがよくわかっていません。
日本は中間搾取が多い、というのはその通りかも知れないけれど。
アメリカではウォール街の投資銀行や証券、戦略コンサルに巨額のマネーが流入しています。ウォール街に深く浸透しているユダヤの価値観に動かさされてアメリカはイランに攻め込んだ、違いますか?
ニューヨークの高級レストランで食事していると見事にダークスーツの白人男性とドレスの白人女性婦人ばかり。
これがカルフォルニアだと、いろいろな人種が入り混じっていて、東洋人も普通に存在します。
トランプ大統領がカルフォルニアを何かと敵視する理由の1つかな、と。
日本の大学出てもほとんどの人はサラリーマンしかなれないけれど、米国トップ大学にいけば起業家やクリエーターになれる人もいる。
もちろん日本にもいるけど、数が桁違い。
ユニコーンのスペースXの起業家は上場して約650兆円の個人資産を築いた。日本の国家予算の半分程度。
こうしたスペースX、アンソロピック、オープンAIなどのユニコーンが次々と新たな産業や企業群をつくって雇用を創出していく。
アンソロピックやオープンAIの技術者や開発者、研究者の給与は約1億。サラリーマンで1億。ゴールドマンサックスのサラリーマンの平均年収が500万だったのが可愛くみえる。






























