将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中高6年間は、あとから取り戻せない
もちろん、勉強に集中できる環境を最優先するなら、男子校・女子校という選択は十分にありだと思います。
ただ、中高という多感な時期に、異性と日常的に関わり、考え方や価値観の違いを知り、自然なコミュニケーションを学ぶ経験もあります。
「鉄緑会などの塾に行けば異性と出会える」という意見もあるでしょう。でも、私が言っているのは、単に異性と「出会う」ことではありません。
普段の授業、文化祭、クラブ活動、体育祭、修学旅行など、何気ない学校生活の中で、異性と一緒に考えたり、協力したり、時には意見がぶつかったりする。そうした日常の積み重ねこそが大切なのではないでしょうか。
大学や社会に出れば、異性と関わる機会はいくらでもあります。でも、「中高6年間を共学で過ごす」という経験だけは、後からやり直すことができません。
大学合格実績や偏差値だけでなく、
「この6年間で、どんな経験をしてほしいのか」
という視点でも、学校を選んであげてもいいのではと思う今日この頃です。
皆さんはどう思われますか?
聖光は聖光の事情があるのでは?
渋渋は共学だから男女別でそれぞれ35名ほどに絞られるけど、そんな少人数で連日入試、3回以上の入試日を設定する必要はあるの?
で、合格者の上位が抜けてることを示すデータはどこ?
抜ける人もいるでしょうが、2/2,2/5で全体の過半数を占める渋渋入学者が、出口実績に貢献していない理由にはならないですよね。上位の大部分が抜けていると言うならデータを出してください。
>>64 渋幕①② 渋渋③
>>63 渋渋②
>2/1以外の偏差値は上位抜けるので参考にならないのよ
あと、6年後より半年後の2027年大学進学実績の方が気になりますよね、普通は。
いや、もちろん落ち穂拾いなので第一志望残念組は必ずいますよ?
だけど、中学受験時点の序列がそのままな訳は絶対ないですから、ザックリ上位の生徒たちを集めることができれば、大学合格実績は良いはずです。帰国入試の生徒もいますからね。






























