将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中高6年間は、あとから取り戻せない
もちろん、勉強に集中できる環境を最優先するなら、男子校・女子校という選択は十分にありだと思います。
ただ、中高という多感な時期に、異性と日常的に関わり、考え方や価値観の違いを知り、自然なコミュニケーションを学ぶ経験もあります。
「鉄緑会などの塾に行けば異性と出会える」という意見もあるでしょう。でも、私が言っているのは、単に異性と「出会う」ことではありません。
普段の授業、文化祭、クラブ活動、体育祭、修学旅行など、何気ない学校生活の中で、異性と一緒に考えたり、協力したり、時には意見がぶつかったりする。そうした日常の積み重ねこそが大切なのではないでしょうか。
大学や社会に出れば、異性と関わる機会はいくらでもあります。でも、「中高6年間を共学で過ごす」という経験だけは、後からやり直すことができません。
大学合格実績や偏差値だけでなく、
「この6年間で、どんな経験をしてほしいのか」
という視点でも、学校を選んであげてもいいのではと思う今日この頃です。
皆さんはどう思われますか?
人気のフリーアナである岩田絵里奈も渋渋OGらしい。
渋渋の教育を受けた者たちが多様な分野に進出していることがわかる。
ダイバーシティ教育、アクティブラーニング志向の賜物なのだろう。
伝統校や御三家にはマネできないということ。
> 仮に偏差値がs65になったって、実績が伴わなかったら意味なくないですか
2/1午前の偏差値が桜蔭よりも渋渋の方が高くなったら入学者全体のレベルが上がるから、間違いなく6年後の渋渋女子の実績が桜蔭より良くなるよ。2/2や2/5の偏差値では、このようなことは起きない。なぜなら桜蔭の入試が2/1午前だから。
入口見れば出口はわかる
渋渋
2027年:実績足踏み(入口が2020年と同じ)
2028年:女子の実績が大きく上昇
2029年〜2031年:2028年の実績足踏み
2032年:男子の実績が大きく上昇、女子も小幅上昇
サピックスの合判資料によると、ここ5年でs70前後ないしs70以上はほとんどが桜蔭に流れ、渋渋には来ていないことがわかる。
(s70レベルの受験生は偏差値には影響を与えない、なぜなら偏差値とは合格できるかどうかの指標であり、合格最低点の指標だから。なので偏差値で勝ったというのは合格最低点レベルで勝ったというだけの話であり、s70の最優秀層は昔も今も桜蔭に留まり続けています。ソースはサピックス合判資料。)
ちなみに洗足は鉄を一切使わないで、女子東大数で渋渋に既に勝っています。






























