将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中高6年間は、あとから取り戻せない
もちろん、勉強に集中できる環境を最優先するなら、男子校・女子校という選択は十分にありだと思います。
ただ、中高という多感な時期に、異性と日常的に関わり、考え方や価値観の違いを知り、自然なコミュニケーションを学ぶ経験もあります。
「鉄緑会などの塾に行けば異性と出会える」という意見もあるでしょう。でも、私が言っているのは、単に異性と「出会う」ことではありません。
普段の授業、文化祭、クラブ活動、体育祭、修学旅行など、何気ない学校生活の中で、異性と一緒に考えたり、協力したり、時には意見がぶつかったりする。そうした日常の積み重ねこそが大切なのではないでしょうか。
大学や社会に出れば、異性と関わる機会はいくらでもあります。でも、「中高6年間を共学で過ごす」という経験だけは、後からやり直すことができません。
大学合格実績や偏差値だけでなく、
「この6年間で、どんな経験をしてほしいのか」
という視点でも、学校を選んであげてもいいのではと思う今日この頃です。
皆さんはどう思われますか?
孔子さまが重んじた「礼楽」の「楽」は、音楽を指します。それで調和、ハーモニーを心得させるワケで、特に我が子の経済界での栄達を望む保護者の方は、まあテツリョクよりも、合唱・合奏サークルをお考えになられては。ご疑念の方は、東大ピアノの会、の諸記事を御参照ください。
共学で楽しく過ごせるのは、コミュ力に長けた一軍男子とスポーツ系位で、大半はモブキャラ生活ですよね。中高でモブキャラ男子が女子と自然なコミュニケーションとか可能でしょうか?ナチュラルに異性から避けられがちな人もますよ
モテ要素が友人関係に含まれない別学の方が一般的にはノビノビ過ごせますよね。
まず、一軍レギュラー(トップ1割)は男子校でも塾でモテるから関係ない。
戦力外(下位4割)は男子校でも共学でも何もないから関係ない。
問題なのは残りの5割。
まず、一軍控え(次の1割)は、男子校では何にもないけど共学だと彼女ができる可能性がある。
次の二軍レベル(次の4割)は、共学でも彼女は無理だが、女性とのコミュニケーションの練習ができるので、大学入った後、そこそこいける。
ボリュームゾーンの5割が、男子校に入って後悔していると思う。
> モテ要素が友人関係に含まれない別学の方が一般的にはノビノビ過ごせますよね。
ノビノビ過ごせるのは中1中2まで。中3あたりから女子とは何かに興味が出てくる。
姉妹がいる男子を除いたモテない男子校生こそ、女子とのコミュニケーションが重要。なので、共学に行くべきだったと思う。口下手だからこそ、女子との接点があった方が良い。たとえ共学で接点がなかったとしても、雰囲気を掴むだけでも違う。
って、男子校の中高生活を振り返って思う。
共学の場合、小中高と男女でいるのがしぜんなので、異性として過度に意識することはないです。日常の中で「この人にはこういう面があるんだ」と学ぶので、モテ要素のアピールでなびくわけではありません。そもそも付き合っていない人が大半ですし、友達として、ともに育っていく感じです。
横ですが。
中高の多感な時期に、異性がいるといないじゃ大違いですよ。どっちがいいか、は置くとしても。
異性の目を気にしながら、でメリット、デメリット。
異性の目を気にしないでメリット、でメリット。
は、あるでしょうが。
> 中高の多感な時期に、異性がいるといないじゃ大違いですよ。どっちがいいか、は置くとしても。
受け止め方には個人差があるとは思います。
が、別学からしたら、その良い悪いの比較ができること自体に価値があるんですよね。






























