在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
敵は家の中にあり
いよいよ来年受験の新6年生男子の母です。
「夫婦関係」のほうにスレを立てるべきかとも思ったのですが
中学受験との絡みなのでこちらに出させていただきました。
主人が受験に無理解で困っています。
無関心だけならともかく、時代錯誤な事を言ってばかりで
私の話など聞く耳持ちません。
東洋経済の「学校激変」やダイヤモンド、プレジデント、
などなど関連する読み物も読んでくれるように頼んだのですが、
そのうち読むと言ったきり一年が経っています。
今頃になって「YTって何?」とか「少子化なのに何で中学受験が大変に
なるんだよ!」「早慶以下は金払ってまで行かせる意味無いだろ」
などと言ってはばかりません。
これからますます大変になるというのに相談できないばかりか
かえってストレスになりそうです。
同じようなご家庭がありましたら、気持ちのもっていきようなど
アドバイスをおねがいします。
子どもの中学受験を邪魔するパパさん、奥さんが子どもに
入れあげてるのが寂しいんじゃないでしょうか…。
男って、コドモですからねぇ。
そんなタイプには「相談」を持ちかけたりすると効果的かと。
でも、夫婦で目を血走らせて子どもを叱咤激励してる家庭も
怖いですよね。
うちは、3年前に長男終了。
現在新5年生の娘が塾に通っています。
悩めるお母様たちの言い分は痛いほど共感します。
こういうときの対処法のひとつの例として・・・
受験直前組の方はひたすら現状妥協。ここまで耐えてきた
ご自分(お母さま)を褒めてKYな旦那をそれこそ空気だと
思ってやり過ごす。
新5年生以下のご家庭は、まずは家族で遊ぶ!!
天気のいい日はそろそろ梅が咲き始めます。都会の人も
弁当もってちょっと自然の中で深呼吸。家族で笑えるネタを
考えて。うちなどはダジャレ大会などやります。
心を動かす。=感動して泣くことよりもお腹をかかえて大笑い
することの方が心の体操になるようです。
天気の悪い日は、なかよしのご家族を2家族家に呼んで、
キムチ鍋か、ブイヤベースでも手作りで振舞う。
ブイヤベースにはフランスパンとパスタが合います。(と思う)
どんな頑固オヤジでも大笑いした後や、お腹いっぱいで気持ち
よくなった後なら、
はは「ねぇ、ちょっと話を聞いて欲しいんだけど・・」
ちち「なんだ?(しゃあないな。ちょっと聞いてやるか・・・)」
という風になる確率は高くなります。(ホント)
ご子息の中学受験を応援し、
成功に導くためにも家族の絆を深めましょう!
ライオンパパさん、いいですね。経験者ならではのご意見。見習いたいです。
我が家の場合は一人目のときは理解がなく、確かに足も引っ張られたりもしたのですが、
スルーして結構うまくやっていました。
(直前になって、’こんな学校うけるな。’は、 うちもありましたが。)
ところがなぜか、当日たまたま主人が送り迎えをしてくれた学校(第一志望)のみ合格。
発表も、主人が見に行った時のみ合格。
すると、とたんに中学受験讃美者になり、現在二人目に、せっせと発破をかけています。
子供は大分窮屈そう。
無関心だったときのほうが良かったなー。と思います。
中三女子の母親です。
ここのスレを見て、三年前の1月31日の夜を思い出してしまいました。
2月1日の受験校は、筆記試験と親子面接の学校。
前日、忙しい夫も早めに帰宅し、夕食後、夫と娘は面接のシミュレーションをしていました。私が夫の新調したスーツ(面接のため)を整えていると、リビングから、突然、家中に響く大声で夫が怒り出したのです。
「なぜ、ちゃんと考えて話さないんだ、こんな調子じゃどこの学校も絶対受かりっこない!!これ以上つき合っていると血圧が上がって死にそうだ!もうヤメだ!ヤメだ!」
何?、何?、何が起きたの?・・・・
娘は泣きそうで、「お父さんが、お父さんが、急に怒り出して・・・・」
夫は○大出身。先生と呼ばれる職業に就いて、精力的に仕事をこなして、後輩からも慕われ、充実した毎日を送っています。
受験に関しても協力的で、時間の許す限り、塾の送迎や学校説明会にも参加していました。良き社会人であり、良き夫、良き父親、良き孝行息子・・・・
その夜は、娘と夫は早めに床につきましたが、私は眠れませんでした。
この3年間の受験生活は何だったのだろう?
こんな形で親子の気持ちがばらばらになって、明日からたたかえるののだろうか?
夫なら間違いないと思った私が甘かった、と思うと悔しくて、悔しくて。
いや、この結婚生活25年間は何だったのだ?
夫の事なんて何にもわかっていなかったのだ・・・・
受験後、冷静になってみますと、夫は、子どもの受験という初めての体験に緊張していたことがわかりました。親が完璧であろうとして、子どもがのんびりしていると腹が立ち、合格させたいとあせりの気持ちがピークに達して、時間がなくてキレてしまったのです。
夫自身は受験は得意でも、受験生の親は得意ではなかったのです。早生まれの11歳の娘は気の毒でしたが、淡々とした気持ちで受験を終えました。
結果は、1日不合格
2日、3日合格
3日の第一志望校に入学しました。
塾の先生が言っていました。
「受験生は多少のことがあっても訓練されているから大丈夫ですけれど、親御さんが舞い上がってしまうことがありますから気をつけて下さいね。冷静に行動してください。」と。
3年後の大学受験を考えると、怖くなりますが、もう本人に任せます。
大学については、夫は受験得意ですから、うるさく言いそうですが、私はどんと構えていようと思います。家の中の敵とたたかうために、賢い作戦を練りましょう。
自分の受験経験と子供の受験とを比べると、やはり
今の中学受験には違和感があります。。
昔に比べて受験に参入する層が大幅に広がったため、
受験生本人も親も、昔に比べて質が変わっている、
変わったのは「時代」や「入試」というよりも
「入試に参入する側」だと感じます。
もちろん、そんな風潮に背を向けて、昔ながらの本人主体、
親は裏方黒子に徹する受験を通した例もいくらでもあります。
我が家も息子達の受験に関しては昔派でした。
私は1日16時間仕事で子供達の勉強を見るのは物理的に無理。
妻は「風林火山」を見て、「なんでこの人たち喧嘩ばかり
してるの? もっと仲良くすればいいのに。このころみんな
どこにお買い物に行くの?」などと言ってくれる天然派。
息子達は受験に関しては最初から親はないものと思っていた
そうな。
ちなみにT大はこの10年ほど劇的に易化しています。
御三家K高の昨年のT大合格者数は180人程度でしたが、今の
T大を30年前の学生が受験したら300人くらい合格するでしょう。
私の長男は文一へ進み、次男は理一志望で合格確実と予備校模試
判定が出ていますが、私の感覚では二人とも昔なら早慶が順当
というところです。
通りすがり さんへ:
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>
> 塾なんか行かなくても、親が教えれば、親子のコミュニケーションになっていいのでは?
> 算数とか子供が解けるのに、親が解けなかったらかっこ悪いし。
はいおっしゃる通りです。塾に預けたのなら中途半端に手を出すのでなく塾にまかせたらと申し上げただけです。




































