在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
★ 有名私立大学別平均年収 ★
慶應義塾841万円
早稲田大809万円
上智大学801万円
関西学院774万円
法政大学765万円
立教大学765万円
学習院大759万円
明治大学759万円
青山学院758万円
同志社大757万円
中央大学755万円
成城大学754万円
成蹊大学752万円
*2012年の卒業生の就職先が判明している632大学、4万6476人のデータを基に、各就職先の平均年収から就職偏差値を算出。<大学通信/データ提供>
(プレジデント2012.10.15号)
★ やはり慶應義塾、早稲田、上智、関西学院が上位4強なんですね。
★ 全日本大学対抗テニス王座決定試合(第20回まで) ★
第1回(昭和22年) 法政大学5-4 関西学院大学
第2回(昭和23年) 関西学院大学5-4 法政大学
第3回(昭和24年) 関西学院大学5-4 早稲田大学
第4回(昭和25年) 関西学院大学6-3 慶應義塾大学
第5回(昭和26年) 早稲田大学6-3 神戸大学
第6回(昭和27年) 神戸大学5-4 慶應義塾大学
第7回(昭和28年) 慶應義塾大学7-2 関西学院大学
第8回(昭和29年) 関西学院大学5-4 慶應義塾大学
第9回(昭和30年) 慶應義塾大学6-3 関西学院大学
第10回(昭和31年) 関西学院大学6-3 慶應義塾大学
第11回(昭和32年) 慶應義塾大学6-1 関西学院大学
第12回(昭和33年) 慶應義塾大学5-4 関西学院大学
第13回(昭和34年) 慶應義塾大学5-4 関西学院大学
第14回(昭和35年) 関西学院大学6-3 慶應義塾大学
第15回(昭和36年) 関西学院大学7-2 早稲田大学
第16回(昭和37年) 関西学院大学6-3 早稲田大学
第17回(昭和38年) 甲南大学5-4 慶應義塾大学
第18回(昭和39年) 慶應義塾大学6-3 関西学院大学
第19回(昭和40年) 慶應義塾大学7-2 甲南大学
第20回(昭和41年) 慶應義塾大学8-1 関西学院大学
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★ 第20回までの出場回数(うち優勝回数)★
1位.関西学院大学 16(8)
2位.慶應義塾大学 14(8)
3位.早稲田大学 4(1)
4位.法政大学 2(1)
4位.神戸大学 2(1)
4位.甲南大学 2(1)
★ やはり西の関学、東の慶應だったんですね。さすが東西のトップ私大ですね。
いくら話題を変えようとしてもオッサンが真摯に反省しないと地獄の底まで止めないから。
同志社商学部を引き合いに出して、個人を「どうしょうもない」なんて名誉毀損。非を認めてちゃんと謝罪すべき。関学とはその程度の大学か。
★ 1958年の主要私立大学の定員 ★
早稲田大学 5805
明治大学 4940
中央大学 3560
同志社大学 2710
慶應義塾大学 2680
関西大学 2320
立命館大学 2055
上智大学 845
関西学院大学 835
学習院大学 630
(「実力で見た日本の大学最新格付け 文系」(Yell books)128ページより)
★ 関西学院大学はわずか定員が835人だったのに、あの社長・役員の就任実績。
さすが「関西私学の名門」と言われるゆえんですね。




































