女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
私大はほかの私大と併願が出来る。第一志望校に落ちて仕方なく第二志望校に進学するケースも多い。それも含めての「本命度」は無意味だよ。
実際に同志社と関学のW合格者はほぼ100%同志社に進学している。関学58%には「同志社落ち仕方なく関学進学」がかなり含まれる。
同志社法98%ー2%関学法
同志社経100%ー0%関学経
同志社文96%ー4%関学文
同志社社95%ー5%関学社
当時から関学の知名度は本当に低く、
大阪の関西大学とよく間違われたりは日常茶飯事。
関西でも、京都や大阪の南部では
「なんや、どこにあるんやその大学」的な存在だった
(カンセイガクインなんて誰も読めない)。
http://www.zoukei.net/essay/kwansei.htm
関学OBの悲しみが綴られています。(涙)
「学生を集めないと少子化の中、大学経営は成り立たない」
という危機感があったのかもしれないけど、
全国区という土俵に上がってみたら、もともと知名度が低い関学。
同志社はもちろん、立命に勝てるはずがない。
(ただ、知名度の低さなんかどうでもいいと思うんだけど。
「東京での知名度は?」など愚問。最初から東京の大学に行けばいいのでは?)。
結果的に全国区にも成り切れず、
当時の「孤高の存在的」かっこよさもなくなり、
単なる「地方のちょっと大きな大学」に。
地方入試も、スポーツ推薦も関関同立で
唯一導入しなかったのも潔くて好きだったし、
「なんか関学てかっこつけてるよね~」みたいな世間の感覚も嫌じゃなかった。
「地方のちょっと大きな大学」と「マイナーな大学」は同じようで全然違う。
他の大学とはちょっと違うイメージこそ関学のウリだったのに、
このままますます個性が薄らいで、
メジャー大学の端くれ的コースをまっしぐらに進んでさらに凋落していくのかな。
関西ローカルでええやん。
孤高なイメージと六甲の山麓にひっそり佇む関学の美しいキャンパス。
それに憧れた自分にとって、現状はとても悲しい・・・・。
★ 有名私大(13大学)の現役本命度ランキング ★
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
★ やはり関西私学NO1は「関西学院大学」なんですね。




































