在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
関西学院大学
①慶応に並ぶOBの経済界での活躍
②スクールモットー「Mastery for Service」
を貫いた教育システム
③全学部が国際学部といっても過言ではない垣根なしに世界に開かれた国際大学
④壮大なスケールの世界標準の美しい校舎で留学生の人気が絶大
⑤美的感覚やセンスを養わせてくれる学び舎で感性を磨ことができる
(日本一美しいキャンパス)
⑥女子学生は清楚 知的 センスの良い方が多い(宝塚歌劇団のおひざ元)
⑦優秀な付属校と関学の伝統を引き継ぐ力のある提携校
⑧富裕層が好む阪急沿線沿いにある上品な高級住宅街という立地
⑨関学の近隣には魅力ある学校がひしめいている
(神戸女学院 神戸海星 小林聖心)
⑩良家のご子息 ご令嬢が多く通う学校のため 社会での人脈作りに群を抜いている
★一例を挙げてみよう★
関学経済学部は西日本の大学の経済学部の中でトップレベルであることは間違いない。
神戸大は経済学部よりも経営学部の方に力を入れている。
阪大の経済学部は近経のメッカと言われるものの学究色強く経済界ではパッとしない。
京大は別格ではあるがマル経が強かった歴史があり、経済界で学閥と呼ばれるほどの力がそれほどない。
その点、関学経済学部は研究力も申し分なく、日本経済学会への貢献も西日本私大最大と言われ、また関西の経済界を中心とするOBの活躍と関学経済人会議・新月会・弦月会の学閥は強力である。
関学社会学部は日本の社会学をリードしてきたことは間違いない。
学究分野が数多くあれど、東大が頭を下げるのは社会学分野における関学だけだろう。
日本の社会学を作った新明正道氏が社会学研究を始めたのも、
20世紀最高の社会学者のタルコット・パーソンズ氏が集中講義を行なった唯一の日本の大学も、東洋経済の社会学ランキングでNO1に輝いた大学も、社会学分野で唯一のCOEに採択された私大も、すべて関学だ。
2014年春には2棟の社会学部棟が完成する予定で、関学の社会学部への力の入れようは凄いものがある。
関学経済学部の研究実績は、慶應に次いで私学NO2というのが日本経済学会の常識。
同学会の役員・代議員の私学最多が慶應の3人、私学二番手が関学の2人。
Economics Departments, Institutes and Research Centers in the Worldの世界の経済研究機関のランキングでも、
日本の私学では関学が慶應に続いて2位。西日本私学では当然ながらNO1。
>関学経済学部の一部上場企業役員輩出率は西日本私学NO1どころか阪大、神戸大経済学部より勝っている。
>関学社会学部の歴史、伝統、研究実績は全国NO1。
関学経済学部は西日本の大学の経済学部の中でトップレベルであることは間違いない。神戸大は経済学部よりも経営学部の方に力を入れている。阪大の経済学部は近経のメッカと言われるものの学究色が強く、経済界ではパッとしない。京大は別格ではあるがマル経が強かった歴史があり、経済界で学閥と呼ばれるほどの力がそれほどない。その点、関学経済学部は研究力も申し分なく、日本経済学会への貢献も西日本私大最大と言われ、また関西の経済界を中心とするOBの活躍と関学経済人会議・新月会・弦月会の学閥は強力である。
関学社会学部は日本の社会学をリードしてきたことは間違いない。学究分野が数多くあれど、東大が頭を下げるのは社会学分野における関学だけだろう。日本の社会学を作った新明正道氏が社会学研究を始めたのも、20世紀最高の社会学者のタルコット・パーソンズ氏が集中講義を行なった唯一の日本の大学も、東洋経済の社会学ランキングでNO1に輝いた大学も、社会学分野で唯一のCOEに採択された私大も、すべて関学だ。2014年春には2棟の社会学部棟が完成する予定で、関学の社会学部への力の入れようは凄いものがある。
第2回関学大世界市民グローバルフォーラム~軍縮による平和の実現~
関西学院大学はスクールモットー“Mastery for Service(奉仕のための練達)”のもと国連や国際機関と連携した教育、研究、国際貢献を積極的に展開しています。
今回、国連から軍縮担当上級代表アンゲラ・ケイン氏を招き世界市民グローバルフォーラムを開催します。基調講演やパネルディスカッションを通じて、世界平和の実現に欠かせない軍縮という視点から、将来グローバルな活躍が期待される若者へ国連からのメッセージをお伝えします。
本学ではこれまで「国連学生ボランティアプログラム」等、国連と協調した教育プログラムを実施し、グローバル人材の育成を進めてきました。この「国連学生ボランティアプログラム」参加学生の中に育成すべき人材像を見出し、実践型“世界市民”育成プログラム」をスタートさせます。これらの取組により、平成24 年度文部科学省グローバル人材育成推進事業(全学推進型)に採択されました。本フォーラムは同事業と関西学院創立125周年記念事業の一環で開催します。




































