在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
http://www.youtube.com/watch?v=7V1E6QKJIvE
https://www.youtube.com/watch?v=YawsGOQ-K-8&list=UU9HRsJA-kMoV_fjidmz52Lw&index=6
大学の応援歌・ベスト5 <さびの部分付>
1.関西学院大学「新月旗のもとに」(作詞 武石幸雄、作曲 石田清和喜)
<力(ちから) 力(ちから) その名 関西~学院 関西~学院>
2.早稲田大学「紺碧の空」(作詞 住 治男、作曲 古関裕而)
<早稲田~ 早稲田~ 覇~者 覇~者 早稲田>
3.慶應義塾大学「若き血」(作詞・作曲 堀内敬三)
<慶應~ 慶應~ 陸の王者 慶應>
4.京都大学「新生の息吹」(作詞 中川裕朗、作曲 多田武彦)
<守れ~ 守れ 守れ 母校~の栄誉 京~都大学 京~都大学>
5.東京大学「闘魂は」(作詞 阿部毅一郎、作曲 山中一由)
<お~お~ わが東~大 栄えある学府>
論評:
関西学院大学の「新月旗のもとに」はアメフトや硬式野球の得点シーンで必ず歌われる名応援歌だが、余りに演奏回数が多くて、対戦相手の観客が覚えて帰ってしまうほどだ。
それに続くのが東京六大学野球での得点シーンなどで頻繁に歌われる早稲田大学の「紺碧の空」、そして慶應義塾大学の「若き血」である。両応援歌とも名曲で、ライバル同士の応援合戦は迫力満点。
京都大学の「新生の息吹」はアメフトの得点シーン等で常に演奏されており、東京大学の「闘魂は」も名曲ではあるが、両大学ともスポーツの低迷により、歌われる機会が少ないのが残念だ。
いずれにしても、「名門大学には必ずや名応援歌あり」といったところだろう。
じゃなんで東大を5位にするんだ? <<
別に俺がランキングしたわけじゃない。
名応援歌はベスト3までだろう。
東大の応援歌はあまり耳にする機会がないしね。
ランキングした人もだから5位にしたんだろうね。
じゃなんで東大を5位にするんだ? <<
別に俺がランキングしたわけじゃない。
名応援歌はベスト3までだろう。
東大の応援歌はあまり耳にする機会がないしね。
ランキングした人もだから5位にしたんだろうね。
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私がランク付けしました。
おっしゃる通りです。東大の「闘魂は」はノリの良い名曲です。でも運動会が弱くて、一般に披露される機会が少ないのが欠点です。
一番ノリの良い曲は早稲田の「紺碧の空」でしょうが、大舞台で演奏される機会は関学の「新月旗のもとに」が一番でしょう。アメフト部(関西リーグ優勝決定戦、甲子園ボウル、ライスボウル)、硬式野球部(前回優勝)、そして高等部野球部(甲子園)等々。
関学高等部の野球部が甲子園に出場したときの応援は、早稲田実業や慶應義塾高校の応援の数倍くらいある物凄い音量でした。http://www.youtube.com/watch?v=gUTyVvseKJk(関西学院の応援-YouTube)には、甲子園での得点時に「新月旗のもとに」が大合唱されるアルプス席が映し出されています。一度ご覧ください。




































