女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
朝日新聞社主催
2月1日、東京・有楽町朝日ホールで教育フォーラム(朝日新聞社主催)が開催され、井上琢智関学大学長らが登壇した。この日、会場には募集人数の630人を超える人びとが訪れ、急遽、ロビーに設置されたモニターテレビでの視聴をする参加者も出る活況ぶりだった。
フォーラムではまず、濱田純一・東京大学総長、清家篤・慶應義塾長、井上琢智・関学大学長による基調講演が行われた。井上学長のテーマは「垣根なき学びで育てる世界市民」。多くの世界市民が育ち、輩出した関学の歴史と文化を、創立から上ケ原移転まで写真や絵画の画像を映して振り返った。さらに「教育とは学生が生まれながらに持っている才能を引き出すこと」で「教員と学生の垣根のない学びが、真実と真理の追究につながる」と強調した。そして「関西学院が求める人間像は寛大な人間」と続けた。濱田総長は「多様性を力に」をテーマに、「主体性を持って多様な人びとと共に行動できるタフさが必要」。そのためには「日本の歴史、文化、生活を十分に理解することが大切」と主張した。清家塾長は「自分の頭で考える力を養う」がテーマで、「学生は顧客ではなく、我われの大切な後輩である。今だけでなく、将来にとっても良い教育であることが大切」と力説した。
この後、ジャーナリストで東京工業大学教授の池上彰氏による司会でパネルディスカッションを展開。留学生を呼び込む課題としての住居問題と奨学金制度の充実化、秋入学を巡る学事暦の検討の必要性、リーディング大学院の取り組みなどを巡って熱い討議が繰り広げられ、参加者はメモをとるなどして熱心に聞き入っていた。
同やん・立ちゃん・ポンキンカンは論外ですが、京大・阪大・神戸大をも軽く差し置いて、関西から唯一、「グローバル人材の育成と活用」に関するフォーラムのパネリストとして招待され、東大と慶應のリーダーとともに議論したというのは、さすが長年「英語の関学」と呼ばれてきた「関西学院大学」ですね。
グローバル人材を育成するためには、教授陣の学術レベルもグローバルでなくてはなりませんが、そういえば主要大学の国際連携の割合に関しても、一位が関学、二位が東大でしたね。さすが国際的な大学は違います。
主要大学の国際連携の割合ランキング
(2006~2010年の海外機関との共著論文の割合)
関西学院大学 27.63%
東京大学 26.75%
東北大学 25.94%
----------------------- 25%以上
上智大学 24.60%
筑波大学 24.33%
大阪市立大学 24.19%
首都大学東京 24.17%
京都大学 24.14%
----------------------- 24%以上
早稲田大学 23.75%
東京工業大学 23.19%
名古屋大学 22.94%
大阪大学 22.43%
北海道大学 22.21%
<出典:大学ランキング2013(朝日新聞出版)257ページ>
関西学院大学を応援して下さるのは有り難いのですが、多くの同趣旨のスレを乱立させ、同じ内容を頻繁に貼り付ける行為は、主催者や参加者に大変迷惑になります。結果、関西学院大学の評判を下げることにも繋がりますのでお止め下さい。
「我思う」氏と同感です。
年に1~2回しかない支部総会をもっと有効に活用してほしい。
退屈な中途半端な親睦会を望んでいるOBはほとんどいない。
関学OBの気質から言って、支部総会は現在の母校の問題点や今後の母校の在り方を議論する場にしてほしい。
そうすれば、若いOBも含めてもっと多くのOBが進んで支部総会に参加します。
私個人の意見ではなく、多くのOBがそういった総会を切に望んでいます。
大学側はそれをわかっているのでしょうか?
これ以上のことはこの場では書けないのでご賢察よろしくお願いします。
長文失礼します。「我思う」氏、「関西学院大学学長室御中」氏のご意見とまったく同感です。
支部総会もそうですが、本部の同窓会総会やホームカミングデーなども同じです。今の関学は、公務員のように毎回決まりきったことをミスなく行うことが最優先されるように見え、創造的な発想力や実行力に欠けます。
その一方で母校愛の強い関学OBたちは常に母校のことを気にかけ、特に偏差値で同志社に抜かれ、立命館にも分が悪くなるという、黄金期では考えられない状況を長年見せつけられ、心配という段階を通り越して怒りというレベルに達しています。
ここで書き込まれている関学OBの方々も、そうした母校の「ふがいなさ」を感じておられるからこそ、母校に代わって関学の素晴らしいところを伝えていこうと考えておられるのではないでしょうか。
「親睦」などは同窓会で知り合った気の合う仲間だけで集まって、いくらでもできます。
使命感が強く優秀なOBは独自に母校に提言しているはずですが、母校からは一向にレスポンスがないと聞きます。そうした体質こそが問題ではないでしょうか。やはり支部総会、本部総会などの場で、きちんと大学側が改善策等の説明責任を示し、OB達たちから様々な改善策を吸い上げて、スピードを上げて実行していくということが必要ではないでしょうか。
財界を中心に優秀な関学OBがたくさんいます。関学OBは母校愛は日本一でしょうし、母校から依頼があれば「喜んでお手伝いします」という人が多いはずです。もっともっと教育現場に優秀な関学OBを登用すべきです。なぜ遠慮しているのでしょうか? 慶應三田会など、遠慮なくOBを活用しているから、OBと学生との間の強固な関係が築けて、組織的な財界でのネットワーク構築につながっているのです。
母校は「かつての関学ブランド」や「個々人の母校愛」だけに頼るのではなく、もっと戦略的、組織的に優秀なOBを巻き込んで改善に当たってもらいたいものです。




































