在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
親睦の枠を超えると責任も出てきます。
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そんなことは当然承知でしょう。承知の上で責任ある立場を望んでいるのだと思います。すでに行動準備ができているOB集団もあります。
OBが現在どんな行動をしようとしているか敏感に察知してください。
関西学院大学は国連BTと提携する日本唯一の大学ですが、活動の一端をご紹介しましょう。
【国連学生ボランティア】 ドイツからの報告 UNVでの仕事
浅野 由香梨さん(総合政策学部4年生)
12月10日より国連ボランティア計画(UNV)本部のCommunications Sectionのインターンとして働いている総合政策学部の浅野由香梨です。Communications Sectionは主にAnnual ReportやWebsite、Social MediaといったUNVの情報を外部に伝える役目を担っており、主に、私はWebsiteのアップデートや新しいWebsiteのコンテンツ作成を行っています。
派遣された当初は、12月5日に行われたIVD(International Volunteer Day: UNVにとって一つの大きなイベント)後ということもあり、IVDの振り返りが行われ、クリスマスも近いことから私の所属しているSectionのUNスタッフ全8名のうち、何名かは休暇に入っている方もいらっしゃいました。
日本の感覚で来ていた私は当初混乱もしましたが、日本とは異なり、ドイツでは「クリスマスは日本の新年と同じように大切な行事なんだ」と後々知り、とても新鮮でした。(クリスマス付近になると、家族全員が集まるそうです。私がホームステイしている家庭も兄弟、姉妹が自分自身の家族を連れてお父さんの家に集まったと聞いています。)
12月は「師走」と漢字があてられているように、この1ヶ月間はあっという間に過ぎていきました。UNVにとっては、「なんでこの忙しい時期に来たんだ」と思われていたかもしれませんが、新年明けてからではなく、12月に来れたからこそ、UNVの組織について、UNVスタッフとのコミュニケーション、英語での仕事にも慣れることができたと思っています。
何よりも、日本でも有名なドイツのクリスマスマーケットに何度か行くことができたのは貴重な思い出です。
任期が2カ月半と限られ、既に残り1カ月をきっていますが、国連での仕事を全うしつつ、さらに、ドイツの生活や文化にも触れていきたいと考えています。<<
上記の記事は
関学公式フェイスブックに掲載されていましたね。
いいね の書き込みの中で嬉しい書き込みを見つけました。
三菱地所に勤務のTさん 「私はUNHCRの仕事に関わったことがあります。UNではKGのOBが多く関わっていますね」
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で世界を舞台に貢献する関学OBは多いということですね。
さすが世界市民を育成する関西学院ならではのことですね。
素晴らしい。
四季折々
先日、関西学院西宮上ヶ原キャンパスの中央芝生が雪で真っ白になった日に、寒さで震えながらその美しい光景にカメラを向けました。今年2度目の光景でしたが息をのむような美しさでした。
西宮上ケ原、神戸三田、西宮聖和、それぞれの3キャンパスで、この時期ならではの美しい光景を見ることができます。以前このブログでご紹介した西宮聖和キャンパスの冬に咲く桜、「十年桜」は今現在も咲いていますし、神戸三田キャンパスでは冬枯れの細く高い木々のシルエットが空に映え、スタイリッシュでさえあります。
春夏秋冬、それぞれの季節にそれぞれの姿を見せてくれる美しい3つのキャンパス。4月になればそれぞれのキャンパスでソメイヨシノが咲き誇り、新入生の皆さんを歓迎してくれることでしょう!
春には春、夏には夏、秋には秋、冬には冬ならではの美しさを見せてくれる、自慢の美しいキャンパスです




































