女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
早稲田落ち明治進学も本命にカウントされる、そんな本命度なんぞに信頼性はない。 <<
悔しい気持ちはわかるがデータが物語っている。
早稲田と明治を比較するかね(笑)
早稲田なら同レベルの慶應と比較するのが普通だろう。
明治はMARCHで比較すればいいんだよ。
慶應落ち立教もいるんだから。。。
悔しい気持ちはわかるがデータが物語っている。
早稲田と明治を比較するかね(笑)
早稲田なら同レベルの慶應と比較するのが普通だろう。
明治はMARCHで比較すればいいんだよ。
慶應落ち立教もいるんだから。。。
>>
ま、そりゃそうだ
「早慶」 「MARCH」 「関関同立」 では学生の好みで撰ぶ傾向が強い。
現役合格者が実際に進学するか否かは学生自身が決めることであり、第一志望か第二志望ぐらいまで、大本命でなくても本命の範囲内。
何が何でも行きたい大学が不合格なら一浪して再挑戦するだろう。
よって週刊朝日の本命度は正しいと言える。
●よって「早慶」では慶応
● 「GIジョー」「マーチ」では上智
●「関関同立」では関西学院
以上の本命率が高い
(週刊朝日)
>「早慶」 「MARCH」 「関関同立」 では学生の好みで撰ぶ傾向が強い。
好みで選べるなら偏差値なんていらないね。慶應は数学、小論文対策で苦労しているから、早稲田に合格しても慶應を選ぶ方が多い。「MARCH」「関関同立」も偏差値帯は幅広いし、就職状況にも差がある。世間の評価もかなり違う。
>現役合格者が実際に進学するか否かは学生自身が決めることであり、第一志望か第二志望ぐらいまで、大本命でなくても本命の範囲内。
理屈としてはありだろうが、週刊朝日の内容はそうはなっていない。
>●よって「早慶」では慶応
>● 「GIジョー」「マーチ」では上智
>●「関関同立」では関西学院
>以上の本命率が高い
それなら早慶、MARCH、関関同立一緒にしたランク表や、本命度は「早慶関学」もおかしくなるね。週刊朝日も「関東と関西では本命度は違う」と書いていたね。
★有名私大(13大学)の現役本命度ランキング★
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
★現役合格者辞退率ランキング★
現役辞退者数/現役実合格者数
1 青山学院大学 72%
2 東京理科大学 68%
3 立命館大学 63%
3 明治大学 63%
5 法政大学 62%
6 中央大学 61%
7 立教大学 58%
8 上智大学 56%
9 同志社大学 52%
10関西大学 51%
11早稲田大学 44%
12関西学院大学 42%
13慶應義塾大学 40%
辞退率が高いという事は他大学に逃げられているということですな。
つまり★現役本命度ランキング★と★現役合格者辞退率ランキング★ とがだいたい反比例してることがわかる。
つまり、★現役本命度ランキング★は大学の本命度(人気度)の高さをあらわし、
同様に、★現役合格者辞退率ランキング★は大学の人気度の低さをあらわしている
ことがよくわかる。
(完)




































