在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
サンデー毎日8.11 「学部系統別就職率ランキング」
早慶、関関同立、MARCH比較
<経済学部>
①青学 86.4%☆ MARCHトップ
②関学 86.3% 関関同立トップ
②慶應 86.3% 早慶トップ
④早大 85.8%
⑤立命 84.8%
⑥立教 83.4%
⑦同志社83.0%
⑪明治 82.4%
<商学部/経営学部>
①関学 89.9%☆ 関関同立トップ
②青学 88.2% MARCHトップ
③立教 87.2%
④慶應 85.8% 早慶トップ
⑤同志社85.5%
⑥明治 83.4%
⑦関大 83.3%
⑧立命 83.2%
⑨法政 81.8%
⑩中央 80.4%
<法学部>
①慶應 84.6%☆ 早慶トップ
②早大 82.5%
③関学 79.6% 関関同立トップ
③中央 79.6% MARCHトップ
⑤立命 78.9%
⑥立教 78.7%
⑦青学 77.6%
⑧明治 76.6%
⑨同志社74.6%
⑩法政 74.3%
★ <経済学部>
予想通り関学経済 慶應経済 早稲田政経とかつての出世御三家が2位3位と上位にランキング。
なかでも0.1%差ながら青学経済の首位が光る。
関学経済と慶應経済ともに看板学部であり86.3%の同率2位はさすがというしかいいようがない。
★ <商、経営学部>
旧高商の伝統を引き継ぐ関学商の首位が光る。
青学経営、立教経営、慶應商、同志社商、明治商と続く。
同志社は旧高商の伝統、明治商は看板学部であり当然と言えば当然か。
★ <法学部>
偏差値最高の慶應法の首位が光る。
次いで早稲田法、関学法、中央法、立命法と続く。
中央法、立命法はともに看板学部であるが、特に看板学部でもない関学法がその上にランキングされているのはさすが就職に強い関学。
看板学部であり高偏差値である同志社法の9位はどうしたことか。
総括
就職率、西の最強はやはり関西学院である。
MARCHトップは青学経済と中央法
早慶では慶應が優勢。
<社会学部>
①関学 87.8%☆ 関関同立トップ
②同志社85.6%
③関大 84.8%
④立教 84.0% MARCHトップ
⑤法政 77.3%
(「就職に強い大学2014」読売新聞社)
★ <社会学部>
社会学で日本最古の伝統と実績を誇る関学社会の首位は当然である。
同志社社会は伝統の社会福祉分野を核として関学に続く。
以降、僅差で関大と立教が続くが、法政はかなり離された。
サンデー毎日で発表されている数字だよ。
【三菱と並ぶ企業集団、三井グループ採用数】
三井物産、三井住友銀行、三井生命、三井不動産、三井化学、三井住友海上、以上主力6社。
関西学院101人>>同志社80人>関大>69人>立命館45人
さすが関学です。
関西学院101人>>同志社80人>関大>69人>立命館45人
さすが関学です。
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西の名門といえば関西学院。当たり前だが・・・
同志社が名門なんて言ったら笑われるぜ。
同やんは庶民的な大学で親しまれているが、ま、そんなけ




































