在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
名門大学と呼ばれている大学は
外野のやっかみが多く、叩かれやすく妬まれやすいもので、なかなか無視してもらえないものです。
外野は無視して良い情報をお伝えくださいね。 <<
ほんとですね。
ゴキブリのようにうじゃうじゃ出てきますね。
昆虫でたとえれば
関学・・・・・・・・・玉虫
同志社・・・・・・・・カミキリ虫
関大・・・・・・・・・でんでん虫
立命館・・・・・・・・ゴキブリ虫
鳥でたとえれば
関学・・・・・・・・・フェニックス
同志社・・・・・・・・キジ
関大・・・・・・・・・ハト
立命館・・・・・・・・カラス
関西学院大学合格者数(トップクラス進学校)
<兵庫県立トップ進学校>
星陵高校144人 長田高校119人 兵庫高校112人 神戸高校110人 加古川東高校89人 姫路西高校85人
神戸高校 旧制1中
兵庫高校 旧制2中
長田高校 旧制3中
星陵高校 旧制4中
素晴らしい名門旧制1中から旧制4中までそろい踏み。
<大阪府立トップ高校>
豊中高校138人 茨木高校97人 高津高校90人 北野高校88人 天王寺高校88人 大手前高校79人 三国丘高校78人
今年も大阪府立トップ高校の現役進学者数、現役進学率は
「関関同立」では、関学の圧勝といった感じである
関西学院大学・合格者高校別ランキング(2013)
1.北摂三田186、 2.履正社176、 3.星陵144、 4.豊中138、 5.長田119、 6.明石北113、 7.兵庫112、 8.泉陽110、 8.神戸110、 10.関西大倉103、 11.姫路東102、 12.清風99、 13.茨木97、 14.御影95、 15.明星92、 16.高津90、 16.近大和歌山90、 18.加古川東89、 19.北野88、 19.天王寺88
以上、トップ20 (出典:サンデー毎日2013.3.10)
論評:
1985年設立の新興の北摂三田、かつて低偏差値だった大阪福島商業が前身の履正社、旧制4中とはいえトップ校とは言えない星陵がベスト3になったことや、これまたトップ校とは言えない明石北、泉陽、関西大倉、姫路東、御影あたりが上位に入っていることに対し、複雑な思いを抱く黄金期のOBも多いだろう。
逆に、長田、神戸の神戸市内2トップと、それに準ずる兵庫という3つの公立高校、さらには常連で大阪府公立御三卿の一つでもある豊中という、生命線と考えられる4校がベスト10に入ったことに胸をなでおろしたOBも多いだろう。
かつて常に関学大合格者トップ5に入っていた大阪私学男子校の清風と明星や、大阪府公立トップ校グループの北野、天王寺、茨木、高津あたりもランクインはしているもののトップ10を外れている。これらの高校がトップ10を占めて初めて「関学復活」と言えるのではないだろうか。
その他、特筆すべき点として、現在、大阪私学女子校トップと言われる四天王寺が51位(54人)と大きく落ち込み、かつて上位だった大阪女学院(43位・63人)に再逆転を許している。大阪府公立トップ校グループの1つの四條畷も67位(43人)と大きく落ち込んでいる。また、かつて大阪私学の進学校だった桃山学院も61位(48人)となっており、女子校のプール学院とともに復活への道は厳しそうだ。
「日本財界の要、日本経団連の幹部役職経験者」
関学(宮内義彦氏 菅井基祐氏) 同志社(皆無)
関西を代表する企業
パナソニックの社長会長経験者
関学(森下洋一氏) 同志社(皆無)
阪急電鉄の社長会長経験者
関学(菅井基祐氏 大橋太郎氏) 同志社(皆無)
財界への大物輩出力が関学と同志社では雲泥の差があるね。
今年の関学大合格者の公立高校は既に取り上げられているので、ここでは私立高校を取り上げたい。関学大合格者上位の私立高校は以下のとおり。
2.履正社176、 10.関西大倉103、 12.清風99、 15.明星92、 16.近大和歌山90、 21.須磨学園87
これらの高校の伝統・合格実績・文武両道の「名門度」を考えると、以下になると思われる。
明星>清風>関西大倉>須磨学園>近大和歌山>履正社
注目すべきはこれらの高校の1学年の卒業生数。2年前の概算だが、明星360人、清風720人、関西大倉530人、須磨学園450人、近大和歌山400人、履正社470人だった。
これらの高校の卒業生をすべて500人に調整して関学大合格者を推定すれば、
履正社187、明星128、近大和歌山113、関西大倉97、須磨学園97、清風69となる。
明星が順位を上げるのは良いことだが、履正社の合格者がいかにも多い。履正社の去年の京大(1)・阪大(6)・神戸大(5)の合格者数の少なさから考えて、明らかに関学をターゲットにして対策を練って受験させているように思われる。(ちょうど大阪桐蔭が同志社大学をターゲットにして異常に合格者を増やしているように。)
履正社(旧・大阪福島商業)や大阪桐蔭(旧・大阪産大高校大東分校)はかつて相当な低偏差値高校だけに、往年のOBにとって、これらの高校が上位に名を連ねるのは複雑な思いではないだろうか。




































