在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
◆(総括)西日本のトップ高校の関関同立・現役進学者数◆
1.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、大阪府内のトップ高校20校(大教大天王寺、生野、茨木、大手前、岸和田、北野、四條畷、千里、天王寺、豊中、三国丘、大阪星光学院、大阪桐蔭、開明、近畿大付、四天王寺、清風、清風南海、高槻、明星)の現役進学数:
合計: 同志社309>関学289> 関大274 > 立命館242
2.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、兵庫県内のトップ高校18校(尼崎稲園、小野、加古川東、神戸、星陵、宝塚北、長田、市立西宮、姫路西、姫路東、兵庫、北摂三田、神戸海星女子学院、甲陽学院、須磨学園、滝川、灘、白陵)の現役進学率:
合計と平均: 関学275>同志社120>関大118>立命館94
3.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県のトップ高校16校(膳所、彦根東、西京、嵯峨野、堀川、洛星、洛南、畝傍、奈良、帝塚山、東大寺学園、奈良学園、西大和学園、桐蔭、近大和歌山、智辯和歌山)の現役進学率:
合計: 同志社185>立命館166>関大103>関学93
4.東大・京大・阪大の3国立大学に15名以上の現役合格を出した、北陸・東海地方のトップ高校18校(高岡、富山、金沢泉丘、小松、藤島、岐阜、多治見北、静岡、浜松北、岡崎、刈谷、時習館、明和、滝、東海、南山、津、四日市)の現役進学率:
合計:立命館95>同志社94>関学25>関大23
5.東大・京大・阪大の3国立大学に15名以上の現役合格を出した、中国・四国・九州地方のトップ高校17校(鳥取西、米子東、広島大付、広島大付福山、修道、広島学院、高松、丸亀、今治西、松山東、愛光、小倉、東筑、福岡、久留米大付設、大分上野丘、ラ・サール)の現役進学率:
合計:同志社77>立命館71>関学66>関大25
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★ 以上、西日本のトップ高校(89校)の現役進学者数の総合計
同志社785>関学750>立命館668> 関大543
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論評:トップ高校の現役進学者数は、大学(ここでは関関同立)の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「魅力的な大学と思うかどうか」を評価できるからである。
上記のとおり、西日本のトップ高校(89校)の現役進学者数を計算した結果、総合的に「同志社>関学>立命館>関大」となった。この「同志社>関学>立命館>関大」の順列は、長年、関西地区を中心に西日本全体に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。
受験生は社会的評価が大きく影響する一流企業への就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
浪人して仕方なく進学ではなく、現役で合格すればぜひ進学したいと考える大学へ進学することは、進学する大学への魅力度が高いゆえに、ぜひ大学生活を充実させたいというモチベーションにもつながる。
また、そうしたモチベーションを持って進学したトップ高校出身の学生は、持ち前の基礎学力の高さとともに、進学した大学への高い満足度と強い愛校心を兼ね備えることになる。
そのような母校への高い満足度と強い愛校心は、結果として母校の社会的評価となって現れ、自分の子供や小中高の後輩などを含む、次の世代が大学受験する際にも、母校を高く推奨する行動につながっていくのである。(了)
上記をもとに、西日本のトップ高校(89校)の現役進学者率を計算した結果、総合的に「関学>同志社>関大>立命館」となった。
トップの関学には劣るが同志社も比較的健闘しているといえよう。
しかし、学生数の多い立命館、関大の進学数が少ないのが目に付く。
学生数を勘案すれば
実質は、関学>同志社>>>関大>立命館である。
この「関学>同志社>>>関大>立命館」の順列は、長年、関西地区を中心に西日本全体に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。
受験生は社会的評価が大きく影響する一流企業への就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
浪人して仕方なく進学ではなく、現役で合格すればぜひ進学したいと考える大学へ進学することは、進学する大学への魅力度が高いゆえに、ぜひ大学生活を充実させたいというモチベーションにもつながる。
また、そうしたモチベーションを持って進学したトップ高校出身の学生は、持ち前の基礎学力の高さとともに、進学した大学への高い満足度と強い愛校心を兼ね備えることになる。
そのような母校への高い満足度と強い愛校心は、結果として母校の社会的評価となって現れ、自分の子供や小中高の後輩などを含む、次の世代が大学受験する際にも、母校を高く推奨する行動につながっていくのである。(了)
現役合格者が多くても入学してくれなければ意味が無い。
現役進学率はそういう意味でのクオリィティだろ。
受験生も現役で進学しても価値があるという意義がなければその大学に進学しないからね。
●その通り。
合格しても進学しないのは、単に試験慣れするために受験したとも考えられる。「一応受けてみるか」って感じもあるかもしれない。
現役進学率が多いということは、最初からその大学に目標を絞って受験した学生が多い(何がなんでもその大学へ入学したかった)と考えられる。もちろん、他大学を受験せずにその大学内で併願した場合も含まれる。
つまりは、現役生にとって合格すれば進学しても満足できる大学であることには違いない。これは疑いようのない事実である。それは大学のクオリティであるとともに現役で進学してくる学生のクオリティでもある。




































