在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
★(総括)西日本のトップ高校の関関同立・現役進学率★
1.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、大阪府内のトップ高校20校(大教大天王寺、生野、茨木、大手前、岸和田、北野、四條畷、千里、天王寺、豊中、三国丘、大阪星光学院、大阪桐蔭、開明、近畿大付、四天王寺、清風、清風南海、高槻、明星)の現役進学率:
合計と平均: 関学(289/977)29.6% > 同志社(309/1134)27.2% > 関大(274/1189)23.0% > 立命館(242/1151)21.0%
2.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、兵庫県内のトップ高校18校(尼崎稲園、小野、加古川東、神戸、星陵、宝塚北、長田、市立西宮、姫路西、姫路東、兵庫、北摂三田、神戸海星女子学院、甲陽学院、須磨学園、滝川、灘、白陵)の現役進学率:
合計と平均: 関学(275/1060)25.9% > 同志社(120/501)24.0% > 立命館(94/462)20.3% > 関大(118/627)18.8%
3.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に20名以上の現役合格を出した、滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県のトップ高校16校(膳所、彦根東、西京、嵯峨野、堀川、洛星、洛南、畝傍、奈良、帝塚山、東大寺学園、奈良学園、西大和学園、桐蔭、近大和歌山、智辯和歌山)の現役進学率:
合計と平均: 関学(93/364)25.5% > 同志社(185/807)22.9% > 関大(103/546)18.9% > 立命館(166/984)16.9%
4.東大・京大・阪大の3国立大学に15名以上の現役合格を出した、北陸・東海地方のトップ高校18校(高岡、富山、金沢泉丘、小松、藤島、岐阜、多治見北、静岡、浜松北、岡崎、刈谷、時習館、明和、滝、東海、南山、津、四日市)の現役進学率:
合計と平均: 関学(25/109)22.9% > 同志社(94/522)18.0% > 関大(23/144)16.0% > 立命館(95/900)10.6%
5.東大・京大・阪大の3国立大学に15名以上の現役合格を出した、中国・四国・九州地方のトップ高校17校(鳥取西、米子東、広島大付、広島大付福山、修道、広島学院、高松、丸亀、今治西、松山東、愛光、小倉、東筑、福岡、久留米大付設、大分上野丘、ラ・サール)の現役進学率:
合計と平均: 関学(68/175)38.9% > 同志社(77/278)27.7% > 立命館(71/429)16.6% > 関大(25/157)15.9%
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★ 以上、西日本のトップ高校(89校)の現役進学率の総合計と総平均:
関学(750/2685)27.9% > 同志社(785/3242)24.2% > 関大(543/2663)20.4% > 立命館(668/3926)17.0%
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論評: トップ高校の現役進学率は、大学(ここでは関関同立)の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「現役でも入学したい」と思える魅力的な大学かどうかを評価できるからである。
上記のとおり、西日本のトップ高校(89校)の現役進学率を計算した結果、総合的に「関学>同志社>関大>立命館」となった。この「関学>同志社>関大>立命館」の順列は、長年、関西地区を中心に西日本全体に根付いてきた関関同立の社会的評価と一致する。
受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
浪人して仕方なく進学ではなく、現役で合格すればぜひ進学したいと考える大学へ進学することは、進学する大学への魅力度が高いゆえに、ぜひ大学生活を充実させたいというモチベーションにもつながる。
また、そうしたモチベーションを持って進学したトップ高校出身の学生は、持ち前の基礎学力の高さとともに、進学した大学への高い満足度と強い愛校心を兼ね備えることになる。
そのような母校への高い満足度と強い愛校心は、結果として母校の社会的評価となって現れ、自分の子供や小中高の後輩などを含む、次の世代が大学受験する際にも、母校を高く推奨する行動につながっていくのである。(了)
総合的に「関学>同志社>関大>立命館」
私もまったくそのとおりだと思います。
静岡県は県外受験が多く、首都圏か?関西か?どちらかを選んで受験する。
一般的に関西は修学旅行先の京都を中心に選ぶケースが多い。
殆どは同志社を第一志望。立命館はスベリ止めとなる。
但し、最近は地方受験やセンター受験が多く、一度も入学するまでキャンパスを見る事も無い。
実際、今出川の蚤の額の狭さ、立命館のビルキャンに落胆する新入生が多い様だ。
学生の間で、
関西学院はKG(勝ち組)大学、同志社は(どうにかなる)大学、偏差値操作のパイオニアである立命館はR(リサイクル)大学というのがマイブームだ。
従来の、関学>同志社>>立命館の序列が受験生の間でもマイブームである
母校・関学が西日本のすべての地域のトップ高校の現役進学率でトップとなったことは、誠に喜ばしい限りである。
トップ高校からの現役進学率が高い大学は、トップレベルの高校に在籍した基礎学力の高い生徒が、浪人してさらにレベルの高い大学に入るまでもなく、「現役でもぜひ入学したい」と思えるほど魅力を感じる大学ということで間違いない。
私も30年ほど前の大学受験時代、関東の某トップ私大が第一志望だったのだが、試験時に大混雑するキャンパスを見て、こんなところで学生生活は送れないと感じ、一気にやる気が失せてしまい、結局、落ちてしまった。もちろん実力が及ばなかった面もあるが、すでに自然に満ちあふれた美しいキャンパスを持つ関学に合格していて、心の中では関学への進学に傾いたことが大きい。
私も関西の某トップ高校の一角の出身だが、上述の関東の某トップ私大に一浪して入りたい気持ちはなく、関学は「ぜひ現役で入りたい」と思えるほど魅力的な大学だったために、進学を決断したわけである。
当時(1980年代前半)の関関同立の受験難易度は、関学≧同志社>>立命館≧関大だったが、社会的評価は、関学>同志社>>関大=立命館で間違いなかった。これはまさに今回のトップ高校の現役進学率の順列と合致する。今、我々の子供の世代が大学受験に臨む時代になっているが、子供への受験アドバイスについても、我々の世代に染みついた大学の社会的評価がベースになるのは当然である。
母校・関学には、ぜひともこうした高い社会的評価をいっそう高めていただきたい。そのためには、入学定員を絞り質の高い学生を入学させ、厳しい教育によって学生を徹底的に鍛えて、最高品質の学生を社会に送り出す「エリート教育」を実践することである。そして、関学にはあらゆる評価で西日本私大のダントツトップになっていただき、関東の早慶に伍する、いや早慶を上回る日本一の私立大学になっていただきたい。
私もグローバルにビジネスを展開する一OBとして懸命に努力し、出身大学である関学の名声を高めるとともに、今後もあらゆる面から愛する母校を支えていきたいと思う。
当時(1980年代前半)の関関同立の受験難易度は、関学≧同志社>>立命館≧関大だったが、社会的評価は、関学>同志社>>関大=立命館で間違いなかった。これはまさに今回のトップ高校の現役進学率の順列と合致する。今、我々の子供の世代が大学受験に臨む時代になっているが、子供への受験アドバイスについても、我々の世代に染みついた大学の社会的評価がベースになるのは当然である。
母校・関学には、ぜひともこうした高い社会的評価をいっそう高めていただきたい。そのためには、入学定員を絞り質の高い学生を入学させ、厳しい教育によって学生を徹底的に鍛えて、最高品質の学生を社会に送り出す「エリート教育」を実践することである。そして、関学にはあらゆる評価で西日本私大のダントツトップになっていただき、関東の早慶に伍する、いや早慶を上回る日本一の私立大学になっていただきたい。
私もグローバルにビジネスを展開する一OBとして懸命に努力し、出身大学である関学の名声を高めるとともに、今後もあらゆる面から愛する母校を支えていきたいと思う。
>>
まったく同感である。
当時(1970年前後)の関関同立の受験難易度は、関学≧同志社>>立命館≧関大だったが経済学部の評価は西日本私学NO1だった。
社会的評価も、関学>同志社>>関大=立命館で間違いなかった。これはまさに今回のトップ高校の現役進学率の順列と合致する。今、我々の子供の世代が大学受験に臨む時代になっているが、子供への受験アドバイスについても、我々の世代に染みついた大学の社会的評価がベースになるのは当然である。
母校・関学には、ぜひともこうした高い社会的評価をいっそう高めていただきたい。そのためには、入学定員を絞り質の高い学生を入学させ、厳しい教育によって学生を徹底的に鍛えて、最高品質の学生を社会に送り出す「エリート教育」を実践することである。また母校関学の教職員においても「エリートのプロ」であってほしい。そして、関学にはあらゆる評価で西日本私大のダントツトップになっていただき、関東の早慶に伍する、いや早慶を上回る日本一の私立大学になっていただきたいのは当然のことである。
私も企業家として、また投資家として成功した一OBとして懸命に努力し、出身大学である関学の名声を高めるとともに、今後もあらゆる面から愛する母校を支えていきたいと思う。
これはこれは、尊敬する大先輩の「関西学院OB」さん。大変ご無沙汰しております。
トップ高校の現役進学率で、母校・関学が西日本のすべての地域でNO1になったとのことで、私もつい寄稿させていただきました。
去年どおりのスケジュールでいけば、確か読売新聞が、もうすぐ大学の学部別の就職率を発表する時期ではなかったでしょうか?
こちらも大学の社会的評価を反映するデータになるはずですので、また楽しみに待つようにしたいと思います。
昔の関学OBさん、こんばんは。
それにしても毎日蒸し暑いです(^^;)。
トップ高校の現役進学率が高いということは非常に意味のあることだと思います。
もともと基礎学力の高い学生が集まっているトップ高校から進学してくるわけですから、頭脳は優秀なはずです。たとえ第一志望の国立残念組であったにしても、関学を現役で進学するに値する大学として選んだわけですから。
また就職率も重要ですね。大企業への就職も意味がありますが、今後の発展に期待できそうな中小企業を選んで就職するのも一つの選択だと思います。そんな人の中から将来の日本を引っ張っていくような企業家が出てほしいものです。
後輩には社会のリーダーとして活躍してほしいものです。




































