在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
●現役合格者・率●
2012 大阪星光学院 関学(2/11)18.2% > 同志社(0/34)0.0%
2013 大阪星光学院 関学(1/6)16.7% > 同志社(0/35)0.0%
2013 広島学院 関学(2/2)100.0% > 同志社(0/7)0.0%
計76人の現役合格者から全員蹴られてる同志社って凄い。
●同志社のあまりの人気の無さに感動して涙が出た。
タイトルを訂正します。
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●(現役進学者/現役合格者)現役進学率●
2012 大阪星光学院 関学(2/11)18.2% > 同志社(0/34)0.0%
2013 大阪星光学院 関学(1/6)16.7% > 同志社(0/35)0.0%
2013 広島学院 関学(2/2)100.0% > 同志社(0/7)0.0%
計76人の現役合格者から全員蹴られてる同志社って凄い。
タイトルを訂正します。
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●(現役進学者/現役合格者)現役進学率●
2012 大阪星光学院 関学(2/11)18.2% > 同志社(0/34)0.0%
2013 大阪星光学院 関学(1/6)16.7% > 同志社(0/35)0.0%
2013 広島学院 関学(2/2)100.0% > 同志社(0/7)0.0%
計76人の現役合格者から全員蹴られてる同志社って凄い。
●感動しすぎて何と言えばいいか言葉が思いつかないどす
全員難関国立に合格したか、難関国立の腕試しなんだろう。いかに西日本トップ私大でも東大、京大、阪大、神大には勝てないな。東大の私大併願先に関西私大で同志社だけがまとまった数になっている位だからね。
残念ながら関学は難関国立の腕試しにもならないと言うことだろう。
日本経済新聞(2013.7.1)
キャンパス新発見
奉仕の心伝える時計台「関西学院大学上ヶ原キャンパス」
甲山を背に、大きな羽を広げたような赤い瓦屋根とあたたかなクリーム色の壁の建物が青々とした芝生の前に広がった。米国建築家ウィリアムヴォーリズ
の設計で知られる、関西学院大学上ヶ原キャンパスの時計台だ。
ヴォーリズは1905年にキリスト教の伝道を目的に日本に派遣され、英語教師として雇われた。その後日本の女性と結婚し、日本国籍を取得。建築設計にも
関わるようになり、学校、住宅など1500件以上の設計に携わったとされる。
スパニッシュミッションスタイルと呼ばれるヴォーリズ設計の建物は、時計台、中央講堂をはじめ、同キャンパスの象徴といえる。
その美しさは大学外にも多くのファンを持つほどだ。
ただ、ヴォーリズの設計が今も人々の心を捉える理由は、その建築美だけではないようだ。
時計台のエンブレムには「マスタリーフォアサービス」(奉仕のための練達)の文字が刻まれている。ヴォーリズも建築設計に携わるようになってから、
日本人の弟子達に「建築主の奉仕者であれ」などと説いたという。大学の奉仕の精神を尊び、人々に響く設計を目指した心がしのばれる。
その足跡をあらためて見つめる取り組みも始まっている。同大学は2009年にヴォーリズ研究のセンターを開設。文献の収集などを進める一方
耐震性の問題などで立替えが進む中央講堂についてはヴォーリズの設計思想を残す意義を訴えている。
同大学では6月、学内の献血者数が1963年以降の累計で10万人に達した。一つの学校で10万人を超えるのは珍しいという。
建学の精神は今も着実に受け継がれている。
関学の経済学部が看板学部と言えたのは、1981年に退任した小寺武四郎学長までだろうね。
1980年代やそれ以降は「看板学部と言える飛び抜けた学部はない」というのが正直なところ。
それほど経済学部には目立ったところが無くなってしまった。
ただし論文の引用数では今も私学では慶應に次いでおり、大学内の上位学部であることは間違いない。
安定的に実績を挙げているのは社会学部。
日本最古の社会学科、学会への影響力、COE採択を含む研究実績、日本最高レベルの教授陣など、日本NO1の要素が多い。
ただし定員急増による偏差値の低落はダメだね。かつては立教や同志社より偏差値が上だったのにね。
文学部は総合心理はしっかりしているが、文学言語に中国・韓国がないし、国際学部に科目を取られている。
法学部や法科大学院の実績は全くダメ。就職では公務員が異常に多くなっている。
商学部も公認会計士実績が低迷しているし、経営戦略研究科のランキングも全然ダメ。
理工学部は相変わらず工学分野がないし、定員を急増させ、三田に移ってから偏差値が低落。
人間福祉学部は偏差値が低く、スポーツ学部になりつつある。
教育学部は特徴があると思うが、旧聖和大学との統合は進んでいるのか?
大きな問題は国際学部と総合政策学部。
他学部の専門分野を寄せ集めており、他学部との重複を発生させている。
国際学部が連続講演会をやっていて著名な経営者を呼んでいるが、これは本来なら経済学部や商学部が行うべきものだ。
つまり、国際学部が経済学部や商学部のお株を奪っていて、学部間のガバナンスができていない。
国際学部は少数精鋭を維持し、一般入試率を落とし、偏差値を異常に上げているね。
この問題児ともいえる国際学部を「看板学部」にしてはいけない。
関学が向かうべき方向は、着実に実績を挙げている社会学部、そして何よりも経済学部や商学部を再び強化し、この3学部を前面に押し出す戦略を行うべきだろう。




































