在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
W合格データは目下サンデー毎日が代ゼミ調査分を毎年7月に発表するのみ。しかもこれは選択比率が%で表示されているだけで、調査サンプル数や調査対
象 の属性(現役か浪人か?国立併願か私立専願か?男女比は?調査地域は?・・等)が示されていないという欠陥だらけのデータでしてな(笑)。
ちょっとでも統計学を齧ったことがある人間ならぱっと見でオカシイと分かる代物ですよ。
二十年前と違って現在は受験校を限定する傾向が非常に強くなっている。
しかもサンデー毎日は併願合格者の人数を一度も出してない。
むしろパーセント計算するほうが大変なのに、わざと 実数を出さない。
母数が今ではどの対決データも 一けた台に減ってるからね。
代ゼミが合格者に電話で聴き取りか、匿名の自己申告。受験生の出身エリアも不明。
そんな弱小、曖昧なデータで信憑性があるわけないだろう。
>母数が今ではどの対決データも 一けた台に減ってるからね。
ではそのデータを示したら。いつもの捏造癖に過ぎないな。関学にも困ったもんだ(笑)経済の100-0はどこまでいっても関学は0だよ。
【1994.6.20サンデー毎日の駿台ダブル合格データ】
同志社法94.3%ー 5.7%関学法
同志社経73.5%ー26.5%関学経
同志社商90.9%ー 9.1%関学商
同志社文73.5%ー26.5%関学文
【2004駿台ダブル合格データ】
同志社法97.5%ー 2.5%関学法
同志社経92.3%ー 7.7%関学経
同志社商89.2%ー10.8%関学商
同志社文95.2%ー 4.8%関学文
【読売ウィークリー2008.3.2河合塾ダブル合格データ】
同志社法98.2%ー1.8%関学法
同志社経96.2%ー3.8%関学経
同志社商96.3%ー3.7%関学商
同志社文98.9%ー1.1%関学文
同志社理工94.4%ー5.6%関学理工
そして2013年の代ゼミデータは
同志社法98%ー2%関学法
同志社経100%ー0%関学経
同志社文96%ー4%関学文
同志社社95%ー5%関学社
時と調査予備校は変われども20年も前から同志社の圧勝、完勝、爆勝は不変です。
★一部上場企業・社長の出身大学ランキング(関西版)★
*「大学ランキング2013」(朝日新聞出版)343ページより
① 京都大学 43 (関西NO1)
----------------------------
② 関西学院大学 22 (関西私学NO1)
----------------------------
③ 関西大学 19
④ 大阪大学 17
④ 神戸大学 17
⑥ 同志社大学 16
----------------------------
⑦ 立命館大学 11
⑧ 甲南大学 9
----------------------------
⑨ 大阪府立大学 7
⑩ 大阪市立大学 6
論評:
関西の大学では、やはり最難関の京都大学が圧倒的に強く、昔の左翼運動の影響は全くない。
京大に次ぐのが、経済界で関西私学NO1の実績と名声を保ち続けてきた関西学院大学である。
予想外なのは関西大学の健闘であり、地の利と実学重視が好影響を与えていると思われる。
大阪大学、神戸大学、同志社大学がほぼ同数で均衡しているのは想像どおりである。
立命館大学は、かつての左翼運動のため、経済界での評価が低かったことが影響しているようだ。
甲南大学は社長の子弟も多く、財界にそれなりの実績があるので、この両校のランクも想像どおり。
大阪府立大学も想像どおりだが、旧三商大の大阪市立大は想像よりも少ない。市大も昔の左翼運動の影響があるようだ。
★有名私大(13大学)の現役本命度ランキング★週刊朝日
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。
その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。
そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。
長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。
以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。
しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。
上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。




































