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関西学院大学のここが凄い!

【2720779】
スレッド作成者: 関学ファン (ID:2sbm6rCyWrk)
2012年 10月 11日 21:32

関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。

【3036583】 投稿者: 西の名門   (ID:xo9biC.Hra6)
投稿日時:2013年 07月 11日 09:30

★有名私大(13大学)の現役本命度ランキング★週刊朝日

1. 慶應義塾大学  60%
2. 関西学院大学  58%
3. 早稲田大学   56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学    49%
5. 同志社大学   48%
6. 上智大学    44%
7. 立教大学    42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学    39%
9. 法政大学    38%
10.明治大学    37%
10.立命館大学   37%
12.東京理科大学  32%
13.青山学院大学  28%

*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。

(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)

論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。
その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。

そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。
長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。

以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。
しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。

上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。

【3038207】 投稿者: 昔の関学OB   (ID:MImgS3/7KU6)
投稿日時:2013年 07月 12日 20:39

春に日本に滞在していた際、書店で「私の履歴書 凡事を極める」(日本経済新聞出版社)という本を購入した。著者は関西学院大学の大先輩の樋口武男氏(大和ハウス工業会長兼CEO、住宅生産団体連合会会長)である。「凡事徹底」、「現場主義」、「即断即決」を実践し、大和ハウスを住宅業界NO1にのし上げた氏のビジネスマンとしての手腕もさることながら、人生そのものの壮絶さも見事に描かれており、先輩の偉大さをひしひしと感じた。

この日経新聞に連載された「私の履歴書」の随所に「関西学院大学」の名前が踊っている。「1957年4月に関西学院大学法学部に進んだ。」「関西学院大学法学部に入学して間もなく、」「母校、関西学院大学では1995年から、ユニークな卒業論文をインターネットのホームページ上で紹介している。」「(カネカの古田武相談役は)関西学院大学経済学部卒業で、同じ関学で法学部卒業の私を何かとかわいがってくださった。」等々。そういえば社会学部OGの小池百合子氏(現・自民党広報本部長)も、日経新聞の「交遊抄」の中で「奉仕と進取の精神を教える関西学院大学は、関西私学の雄である。」と述べている。

このように、著名な同窓が記事を通じて母校を紹介することは母校の名声向上に寄与し、著者にとっても母校愛の発現と母校への恩返しになる。私もメディア(匿名の掲示板を除く)に記事を載せる際には、必ず「関西学院大学卒業」を含む略歴を掲載いただいている。関学の広報は何も学院の広報室だけが行うものではない。OB・OG1人1人の努力が母校・関学の評判を作り上げていくことになるのである。

【3038342】 投稿者: 関西学院OB   (ID:BxeS7ycwo/o)
投稿日時:2013年 07月 12日 22:41

この日経新聞に連載された「私の履歴書」の随所に「関西学院大学」の名前が踊っている。「1957年4月に関西学院大学法学部に進んだ。」「関西学院大学法学部に入学して間もなく、」「母校、関西学院大学では1995年から、ユニークな卒業論文をインターネットのホームページ上で紹介している。」「(カネカの古田武相談役は)関西学院大学経済学部卒業で、同じ関学で法学部卒業の私を何かとかわいがってくださった。」等々。そういえば社会学部OGの小池百合子氏(現・自民党広報本部長)も、日経新聞の「交遊抄」の中で「奉仕と進取の精神を教える関西学院大学は、関西私学の雄である。」と述べている。

このように、著名な同窓が記事を通じて母校を紹介することは母校の名声向上に寄与し、著者にとっても母校愛の発現と母校への恩返しになる。私もメディア(匿名の掲示板を除く)に記事を載せる際には、必ず「関西学院大学卒業」を含む略歴を掲載いただいている。関学の広報は何も学院の広報室だけが行うものではない。OB・OG1人1人の努力が母校・関学の評判を作り上げていくことになるのである。

>>

素晴らしいですね。どの卒業生も関西学院で学んだことを誇りに思い、また母校愛も強く、後輩を育てようとする暖かい心をお持ちですね。

私も関西学院を卒業したことを誇りに思っています。

【3038382】 投稿者: 昔の関学OB   (ID:MImgS3/7KU6)
投稿日時:2013年 07月 12日 23:19

「関西学院OB」さん

いつも早々にコメントを頂戴し、ありがとうございます。

>>どの卒業生も関西学院で学んだことを誇りに思い、また母校愛も強く、後輩を育てようとする暖かい心をお持ちですね。私も関西学院を卒業したことを誇りに思っています。

まったく同感です。少し前の書き込みで、「関西学院OB」さんが聖書にとてもお詳しいことを拝見し、さすがKGのOBでいらっしゃると感銘を受けました。

実は私もキリスト教には幼いころから触れておりまして、長年、聖書を拝読してきました。

「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」「隣人を自分のように愛しなさい。」(マルコによる福音書12章30-31節)

まさにキリスト教の黄金律ですが、KGのOBは、「主」を「関西学院」に、「隣人」を「後輩」に読み替えても、すんなりと来ますね。

【3038553】 投稿者: 関西学院OB   (ID:hKKUcEH7.7Y)
投稿日時:2013年 07月 13日 07:25

昔の関学OBさん、こんにちは。


実は私もキリスト教には幼いころから触れておりまして、長年、聖書を拝読してきました。

>>

■私もそうです。今でも新約聖書はいつも傍に置いてあり、時間のあるときに愛読しています。

・・

「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」「隣人を自分のように愛しなさい。」(マルコによる福音書12章30-31節)

まさにキリスト教の黄金律ですが、KGのOBは、「主」を「関西学院」に、「隣人」を「後輩」に読み替えても、すんなりと来ますね。

>>

■そう思います。
聖書の意味は深くて何度も読み返しているうちに真実が見えてくるのですが、
その中で、精神と物質はひとつの実在に過ぎないことがわかります。
つまり、物質は精神の最も低い段階であり、精神は物質の最も高い段階だということです。
すべてのものは、もっとも高い段階の精神(神)から生まれたものであり、神を敬い、また自分の精神を少しでも高めるように生きることの大切さがわかります。
「隣人」(たとえば「後輩」)を愛することや自分が学んだ母校を愛することは、まさに神が望んでおられることなのです。

【3038726】 投稿者: 昔の関学OB   (ID:MImgS3/7KU6)
投稿日時:2013年 07月 13日 11:03

>>聖書の意味は深くて何度も読み返しているうちに真実が見えてくるのですが、その中で、精神と物質はひとつの実在に過ぎないことがわかります。つまり、物質は精神の最も低い段階であり、精神は物質の最も高い段階だということです。すべてのものは、もっとも高い段階の精神(神)から生まれたものであり、神を敬い、また自分の精神を少しでも高めるように生きることの大切さがわかります。「隣人」(たとえば「後輩」)を愛することや自分が学んだ母校を愛することは、まさに神が望んでおられることなのです。

さすが聡明な「関西学院OB」さんでいらっしゃいます。聖書やキリスト教だけでなく、哲学の領域にも精通しておられますね。世の物質は人や社会の精神(心)から発生するという「唯心論」こそキリスト教的哲学思想ですよね。精神を高めることはすなわち知徳を高めることであり、知徳を高めるための場として母校・関西学院が存在するのでしょうね。

私が新約聖書の中でダントツに好きな個所があります。「善きサマリア人」(ルカによる福音書10章25―37)です(以下)。

「ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。『先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。』 イエスが『律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか』と言われると、 彼は答えた。『「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい」とあります。』 イエスは言われた。『正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば正しい命が得られる。』 しかし、彼は自分を正当化しようとして、『では、私の隣人とは誰ですか』と言った。 イエスはお答えになった。『ある人がエルサレムからエリコへ下っていく途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、 近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。「この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。」 さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。』 律法の専門家は言った。『その人を助けた人です。』 そこで、イエスは言われた。『行って、あなたも同じようにしなさい。』」

これを読むといつも涙があふれます。サマリア人は蔑まれ差別されていた人たちで、傷を負った旅人とは社会的に敵対関係にあったにもかかわらず、とらわれのない自由な真理に従って素晴らしい行動をとったからです。まさに「真理はあなたたちを自由にする」(ヨハネによる福音書8章32)ですね。これこそキリスト教の黄金律である「隣人愛」を表しており、この精神を習得・実践することこそが、全ての関学人に求められているMastery for Serviceなのでしょうね。

【3039220】 投稿者: がはははは   (ID:MA/lU7qvx/s)
投稿日時:2013年 07月 13日 19:59

聖書に感動する心とやってることの乖離に気づかないのが悲しいな。

【3039379】 投稿者: ↑   (ID:WnByLQGJIyU)
投稿日時:2013年 07月 13日 23:05

誰だこの下品な輩は。

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