在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
>>「関西学院大学」と「東京大学」は、日本社会学会リーダーへの登竜門となっております。
>>
日本の社会学をリードする2トップですね <<
「常識ですね」さんはよくご存知です。日本社会学会では、関学と東大が「2トップ」、これに(関学とともにCOEに採択された)東北大が加われば「御三家」となります。
>>学界で影の薄い関学ごとき<<
「お笑い(^0^)」さんは全く素人のようですね(大笑)。
関学は日本社会学会に対して、昔から最も貢献してきた大学です。かつて関学から萬成教授(産業社会学)と倉田教授(都市社会学)が交代で日本社会学会の理事を務められ、その後、高坂教授(数理社会学)と鳥越教授(村落・環境社会学)がこれまた交代で理事を務めてこられました。そして、高坂教授は前常務理事を務められ、鳥越教授は現会長に就任されました。
鳥越氏に関しては、15年以上を関学社会学部教授として研究活動に励まれ、著書のほとんどが関学時代のものです。そして関学の副学長を務めておられたときに阪神・淡路大震災が起こり、陣頭指揮を執って対処に当たられました。このような実績があってこその日本社会学会会長だと思います。
ブツ切り入試での偏差値水増しが如実に語るように、関学の社会学は既に終わっている。
鳥越氏は関学を見捨てて茗溪閥に戻りたかったというのが正解。関学では高給ゆえに
生活費や研究費を稼いだと考えるのが穏当。フリーク君は視野が狭いからホント困っちゃうよ。
もういいかげんに受験生や保護者を混乱させるのは止しておこうね。
>>関学は日本社会学会に対して、昔から最も貢献してきた大学です。かつて関学から萬成教授(産業社会学)と倉田教授(都市社会学)が交代で日本社会学会の理事を務められ、その後、高坂教授(数理社会学)と鳥越教授(村落・環境社会学)がこれまた交代で理事を務めてこられました。そして、高坂教授は前常務理事を務められ、鳥越教授は現会長に就任されました。
鳥越氏に関しては、15年以上を関学社会学部教授として研究活動に励まれ、著書のほとんどが関学時代のものです。そして関学の副学長を務めておられたときに阪神・淡路大震災が起こり、陣頭指揮を執って対処に当たられました。このような実績があってこその日本社会学会会長だと思います。<<
関学大社会学部は東大文学部社会学科と並ぶ我が国社会学研究の双璧です。
「そんなの常識。」さんのように博学の方がおられますが、当面、関学社会学部ネタを続けます。
関学は1915年に高等学部文科の中に社会学科を設置しましたが、これが日本最古の社会学科と言われています。Mastery for Serviceを提唱したベーツ学部長(後の院長)も自ら社会学を講義されましたが、1921年に着任された新明正道氏が関学社会学初期の要となりました。新明先生はその後、東北大に移られ、総合社会学を提唱して、長らく日本の社会学の第一人者を務められました。その新明先生が「関学社会学部20周年記念講演会」で講演されたときの興味深いお話がありますので、以下に記述します。偉大な新明先生の関学への懐かしさが満ち溢れています。
「(略)私がご依頼を承諾して今日のようにこちらへ参ることにしましたのは、もはや半世紀を越えた昔のことになりますが、私が大学を卒業して最初に教鞭をとるようになったのが当時神戸市の東端にあった当学部の前身の関学文学部社会学科であって、しかも私が最初に社会学の研究を始めたのもそこであり、私にとりまして当学部が二重の意味でかねてから学問的な故郷のイメージを与えていたからであります。
私は大正7年東大法学部に入学してから政治学科に在籍し、一応3年間は政治学の研究をいたしました。したがいまして、卒業後私が教師として関学に招かれましたときは当初はただ政治学の講義を担当するだけの約束になっておりました。ところが、いざ就職が決まってしまうと、学校当局からは政治学とあわせて社会学の講義も受持ってほしいという注文が出て来まして、これにはいささか閉口いたしました。といいますのは、(中略)(大学)在学中私は社会学の専門書は1冊も読まず、とうとう社会学については全くの門外漢として卒業することになったからであります。しかし(中略)それでも(中略)やってやれないことはないと思って社会学の講義を引受けることにしましたが、政治学はともかく、社会学については皆目無知同然の有様でしたところから、関学に来てからは自分の勉強時間の大半を社会学の研究にあてて手当り次第内外の社会学書を買い求め、これを読みおわるとすぐ一夜漬の知識を学生諸君の前に吐き出し、少なくとも社会学に関するかぎり一面教師であると同時に反面また学生であるような生活をしばらくの間反復していたものでした。当時どんな内容の講義をやっていたものか、今から思うと冷汗の出る思いがいたしますが、こうした苦労もあっただけそのころの思い出にはひとしお感慨の深いものがあることは事実でして、そのなつかしさも手伝ってついこのようにこちらへまいりまして講演するようなことになってしまった次第であります。」(「日本社会学の展開」14~15ページより)
1月4日(金)NHK21:00放送「大人パズルSP」NHKの解説委員が言及。
「関学の英語は日本1」
当たり前ではあるが、
松本道弘氏・・・同時通訳日本NO1
石井辰哉氏・・・TOEIC得点日本NO1
木村達哉氏・・・東大受験英語NO1
など、日本の英語教育第一人者を輩出。




































