女子美の中高大連携授業
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
「日本財界の要、日本経団連の幹部役職経験者
関学(宮内義彦氏 菅井基祐氏) 同志社(皆無)
関西を代表する企業
パナソニックの社長会長経験者
関学(森下洋一氏) 同志社(皆無)
阪急電鉄の社長会長経験者
関学(菅井基祐氏 大橋太郎氏) 同志社(皆無)
財界への大物輩出力が関学と同志社では雲泥の差があるね。
関西学院大学
①慶応に並ぶOBの経済界での活躍
②スクールモットー「Mastery for Service」
を貫いた教育システム
③全学部が国際学部といっても過言ではない垣根なしに世界に開かれた国際大学
④壮大なスケールの世界標準の美しい校舎で留学生の人気が絶大
⑤美的感覚やセンスを養わせてくれる学び舎で感性を磨ことができる
(日本一美しいキャンパス)
⑥女子学生は清楚 知的 センスの良い方が多い(宝塚歌劇団のおひざ元)
⑦優秀な付属校と関学の伝統を引き継ぐ力のある提携校
⑧富裕層が好む阪急沿線沿いにある上品な高級住宅街という立地
⑨関学の近隣には魅力ある学校がひしめいている
(神戸女学院 神戸海星 小林聖心)
⑩良家のご子息 ご令嬢が多く通う学校のため 社会での人脈作りに群を抜いている
やっぱり素晴らしいと思います
日本を代表する国際派経営者の筆頭格でもある宮内義彦氏(オリックス会長兼グループ最高責任者)が、日経新聞・電子版「宮内義彦氏の経営者ブログ(2013.1.18)」において「英語の世界」と題するブログを掲載している。さすがに母校愛が強く、長年「英語の関学」と称され「世界市民」を育成してきた名門「関西学院大学」のOBらしい内容となっている。以下、同ブログの一部を要約して紹介する。
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年明け早々の3日、東京ドームに出かけました。野球ではありません。アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」を観戦するためです。社会人チャンピオンのオービックに、学生代表の関西学院大学が挑む試合でした。私の母校、関学は終盤までいい流れを保ったのですが、土壇場で再逆転されてしまいました。うーん、惜しかった。いま思い出しても手に汗握るようです。
(中略)
昔々五十数年前になりますが、自ら顧みて、米国での学生生活によって世界が広がり、今の自分がつくられたのだと思います。もちろん、当時と現在では、政治経済情勢、日本の立場も違います。でも若い人が外に出なくなり内向きになったのではその国の先行きは明るくありません。「若者よ、どんどん外に目を向けよ」です。
(中略)
それにはコミュニケーション能力がなければなりません。(中略)英語によるコミュニケーション能力なしでは、世界と付き合えなくなってしまったのです。今や世界語となった英語を使ってわれわれ日本人が日本を売り込み理解者を増やし、同時に世界から良いものを学びとらねばならないのです。もしこれができなければ、日本の損失は計り知れません。
(中略)
幸か不幸か唯一の世界共通語となった英語を用いれば、98%の人、その中でも指導層の人々と十分な交流ができるのです。これを何とか会得し使いこなすことによって世界が広くなるのです。このような観点にたった教育を幼児より行う。子供のときからしっかり日本語と英語の両方を教え基礎をつくっておく。これができていればその後は自己研さんによって英語を自分のものにすることができます。
(中略)
そう考えると英語を学ぶのは財産をつくるのと同じで努力が自分に返ってくるのです。そしてこの財産はお金に代えられない価値を生むのです。日本の若い方たちがそんな気持ちを持ってグローバルな世界におどり出てほしいものです。




































