女子美の中高大連携授業
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
松原昭氏のマリ大使就任は昨年10月の日経新聞電子版で見ました。
他の新大使とともに紹介されていたのですが、出身大学を見ると、
東大2、上智大2、一橋大1、早大1、慶大1、拓大1、京大1、関学大1
となっており、関西の出身大学としては、京大と関学大だけでした。
松原氏は「同窓会への出席」とか「Mastery for Serviceの推進」など、
さすがに母校愛の強い関学OBの方だと思います。
リアル関学のこれからで一番凄いのは
なんといっても
国際学部。
去年申請したタイプAでその実力を全国に知らしめた。
2016年度卒業生の到達目標
目標トフル ITP550点
卒業予定者数 300
海外留学経験者数 300
目標クリア数 100
【ご参考】
同じタイプAの同志社の
あえてスポーツ健康科学部だと・・・
目標トフル iBT79点相当(4技能で実質こちらのほうが難しい気がするが一応ITPで言うと550クラス)
卒業予定者数 210
海外留学経験者数 40
目標クリア数 39
同志社の国際系は怖すぎる目標。
卒業時でもITP550だと・・・
海外の有力大学の交換留学はまず不可能なレベル(アジアくらいか)
交換留学の実績は当分増えそうもない。
関学の真の看板学部は経済学部と社会学部だ。理由は以下の通り。
関学経済学部の研究実績は、慶應に次いで私学NO2というのが日本経済学会の常識。同学会の役員・代議員の私学最多が慶應の5人、私学二番手が関学の3人。Economics Departments, Institutes and Research Centers in the Worldの世界の経済研究機関のランキングでも、日本の私学では関学が慶應に続いて2位。西日本私学では当然ながらNO1。関西を中心とする経済界に有能な人材を輩出し続けている。
関学社会学部の研究実績に至っては、今や東大を抜いて全国NO1の評価。日本最古の社会学科。COEでは関学と東北大が採択され、東大はあえなく落選。日本社会学会の現会長は元関学大副学長兼社会学部教授の鳥越皓之氏。前常務理事の高坂氏は関学大出身で前関学大教授。同じく前常務理事の盛山教授は現関学大教授。歴史・伝統・研究実績・規模、すべての面において社会学で関学に勝る大学はない。
名門であるからグローバル人材などは関係ない。
タイプA 2016年度卒業予定者の到達目標
関学経済学部
目標トフル ITP520
卒業予定者数 680
海外留学経験者数 65
目標クリア数 42
同志社経済学部 上から順に
iBT79点相当
850
245
90
早稲田政治経済学部 上から順に
iBT80
900
562
566
受験生の親ならその学部のコスパ の検討は、絶対必要。
名門大学の国際学部に4年間いかせて、留学必修で30万から170万円の長期投資。
それなのにあの到達目標・・・。名門らしいが所詮550点。
同志社・立命館の留学組は1回生(一部の学生は入学時の)で目指す一指標にすぎない。
関学の真の看板学部は経済学部と社会学部だ。理由は以下の通り。
関学経済学部の研究実績は、慶應に次いで私学NO2というのが日本経済学会の常識。同学会の役員・代議員の私学最多が慶應の5人、私学二番手が関学の3人。Economics Departments, Institutes and Research Centers in the Worldの世界の経済研究機関のランキングでも、日本の私学では関学が慶應に続いて2位。西日本私学では当然ながらNO1。関西を中心とする経済界に有能な人材を輩出し続けている。
関学社会学部の研究実績に至っては、今や東大を抜いて全国NO1の評価。日本最古の社会学科。COEでは関学と東北大が採択され、東大はあえなく落選。日本社会学会の現会長は元関学大副学長兼社会学部教授の鳥越皓之氏。前常務理事の高坂氏は関学大出身で前関学大教授。同じく前常務理事の盛山教授は現関学大教授。歴史・伝統・研究実績・規模、すべての面において社会学で関学に勝る大学はない。 <<
関学経済学部の一部上場企業役員輩出率は西日本私学NO1どころか阪大、神戸大経済学部より勝っている。
関学社会学部の歴史、伝統、研究実績は全国NO1。
>関学経済学部の一部上場企業役員輩出率は西日本私学NO1どころか阪大、神戸大経済学部より勝っている。
>関学社会学部の歴史、伝統、研究実績は全国NO1。
関学経済学部は西日本の大学の経済学部の中でトップレベルであることは間違いない。神戸大は経済学部よりも経営学部の方に力を入れている。阪大の経済学部は近経のメッカと言われるものの学究色が強く、経済界ではパッとしない。京大は別格ではあるがマル経が強かった歴史があり、経済界で学閥と呼ばれるほどの力がそれほどない。その点、関学経済学部は研究力も申し分なく、日本経済学会への貢献も西日本私大最大と言われ、また関西の経済界を中心とするOBの活躍と関学経済人会議・新月会・弦月会の学閥は強力である。
関学社会学部は日本の社会学をリードしてきたことは間違いない。学究分野が数多くあれど、東大が頭を下げるのは社会学分野における関学だけだろう。日本の社会学を作った新明正道氏が社会学研究を始めたのも、20世紀最高の社会学者のタルコット・パーソンズ氏が集中講義を行なった唯一の日本の大学も、東洋経済の社会学ランキングでNO1に輝いた大学も、社会学分野で唯一のCOEに採択された私大も、すべて関学だ。2014年春には2棟の社会学部棟が完成する予定で、関学の社会学部への力の入れようは凄いものがある。
関西学院大学・学部別志願者数と増減
2013年 2012年 前年比(%)
神 230 173 132.9
文 6218 6277 99.1
社会 5192 4857 106.9
法 4495 4218 106.6
経済 5002 4559 109.7
商 4775 5508 86.7
人福 2460 1848 133.1
国際 2328 2308 100.9
教育 3686 3449 106.9
総政 3753 3908 96.0
理工 5876 5408 108.7
合計 44015 42513 103.5
短評:概ね漸増傾向で、関学大としては一安心というところだろう。
特に神学部と人間福祉学部という非営利系学部の伸びが大きかった。
逆に大きく下げたのが商学部だが、昨年の大幅増の反動と言えるだろう。
関西学院大学の学部序列
第1グループ: 社会学部、経済学部、商学部
*(上ヶ原キャンパス) 日本最古の社会学科を有する社会学部。そして高商の伝統を有し財界に多数の人材を輩出してきた経済学部と商学部が第1グループを形成。現在の理事長は商学部出身、院長は社会学部教授、学長は経済学部教授。
第2グループ: 神学部、文学部、法学部
*(上ヶ原キャンパス) 第1グループと同じく伝統と実績を持つ神学部、文学部、法学部が第2グループを形成している。極端に小規模な神学部、看板とは言えなかった文学部と法学部という点において、この3学部は第1グループよりも若干、格下となる。
第3グループ: 総合政策学部、理工学部
*(三田キャンパス) かつて少数精鋭で高偏差値だった(旧)理学部は、規模拡大と三田移転により評価が低下。総合政策学部は国連関連で地位を高めるも歴史が浅い。この2学部は三田という立地に不利がある。
第4グループ: 人間福祉学部、国際学部、教育学部
*(上ヶ原キャンパス・聖和キャンパス) 歴史はあるものの社会学部から分離した人間福祉学部。少数精鋭で高偏差値ながら新設でまだ卒業生を出していない国際学部。2009年に聖和大学を吸収合併して開設した教育学部では「聖和色」が残る。この3学部は関学としての社会実績が乏しい。




































