在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学のここが凄い!
関西私学の名門・関西学院大学のここが凄い!という自慢話や最新ニュースをお教えください。
~経済学部卒業生からのメッセージ~「われら関学経済人」
【名前】 江端 悦次(エバタ エツジ)
【出身高校名】 洛星高等学校
【研究演習名】 小西 唯雄 教授
【勤務先】 ソニー株式会社 (ホームエンターテイメント&サウンド事業本部)
卒業後今の会社に入り31年たちました。特に海外志向が強かったとか、語学が得意ということではなかったのですが、チャレンジしてみたかった仕事が海外だったこともあり、21年も、ドイツ、アメリカ、イギリスと海外で生活していました。
最初の赴任地はドイツ。当時TVの自社工場があり、そこで経営管理、生産管理という業務に携わりました。7年を超えるドイツ生活のあとは、日本で3年間経理課長。そしてアメリカに赴任しました。当時アメリカに本社組織である米州事業部というのがあり、そこの管理部長として、北米・中南米のTV事業における経営戦略、生産戦略などを担当していました。7年半にわたるアメリカでの生活を終え、帰国した時は、日本で液晶TVへの転換戦略の策定などをてがけた後、イギリスに赴任しました。欧州は、TV業界のなかでは、価格下落が激しく、一番競争の厳しい地域ですが、そこでLCD TVへの転換を進め、新工場の立ち上げ、構造改革、組織の再編と大きな変革が続きました。その後欧州事業部長として、販売戦略やネットワーク戦略なども行い、ようやく厳しいTV事業のにおいて、将来の道筋もみえるようになり、この夏に帰国してきました。今は、また新しい仕事にチャレンジしています。
~経済学部卒業生からのメッセージ~「われら関学経済人」
【名前】 大喜多 寛 (オオキタ ヒロシ)
【出身高校名】 広島県立呉宮原高等学校
【研究演習名】 北村 次一 教授
【勤務先】 アウディジャパン株式会社 代表取締役社長
1983年に経済学部を卒業し、自動車好きが嵩じてマツダに入社。国内営業、経営企画、販売会社社長を経験し、2001年からBMW MINIの日本での責任者を務め、2006年にAudi Japanの営業責任者、2010年に社長に就任しました。現在に至る迄、一貫して自動車業界に身を置いています。
自動車メーカーは、開発から生産、販売に至るまで事業領域が非常に幅広く、数多くの他業界や地域と密接な関係を持っているため、多様な経験をするチャンスを提供してくれます。
私は主に販売に携わってきましたが、異分野の人々、異なった文化や価値観を持った多くの人々と交流することで、自分自身の考え方に刺激を受けてきました。今も、中国やインド、ロシア、南米といった急激に発展する新興市場での自動車の販売動向を見ていると、今までにない新しい価値観や考え方が生まれており、とても興味深いです。
~経済学部卒業生からのメッセージ~「われら関学経済人」
【名前】 清水 洋一郎 (シミズ ヨウイチロウ)
【出身高校名】 成蹊高等学校
【研究演習名】 杉谷 滋 教授
【勤務先】 株式会社JTBコミュニケーションズ代表取締役社長
(総合プロデュース会社)
卒業後JTBに入社し、第一線で営業したいとの希望がかない当時日本一の生産性を誇る団体旅行大阪支店に配属になりました。折からの海外旅行ブームの中で様々な組織や企業の旅行を担当させていただき、添乗で世界中を駆け回りました。この時にヨーロッパの伝統的な町並みや文化、アメリカの最先端リゾート、南米のエコツーリズム、オーストラリアの大自然、エネルギッシュなアジアを見て回り今もその経験を仕事に活かしています。
入社10年目の32歳で今のJTBコミュニケーションズの前身である(株)ジェイコムを5人で立ち上げました。JTBの社内ベンチャー企業で博覧会や大型イベントの専門会社です。この間つくば万博や名古屋デザイン博覧会なとの地域活性化イベントや世界観光機関大阪総会など国際会議や様々な大型施設の催事、企業催事、更に官から民への流れからPFI/PPPといった公共サービス事業などを手がけあっという間に29年が過ぎました。会社は社員が500名年商200億円の総合プロディース会社に成長しました。
~経済学部卒業生からのメッセージ~「われら関学経済人」
【名前】 鶴岡 剛 (ツルオカ タケシ)
【出身高校名】 大阪府立茨木高校
【研究演習名】 平山 健二郎 教授
【勤務先】 サントリー株式会社
新入社員で配属になった財務部で資金調達に関わる仕事に携わりました。サントリーグループ約180社の資金調達計画の立案や、社債発行などの業務に関わりました。その後、東京の国際部に異動になり、海外グループ会社の経営管理、事業戦略の立案などの仕事を担当しました。入社7年目の2005年に、念願が叶い海外駐在。フランスのホールディング会社であるサントリーフランスへの出向、欧州事業の本部であるサントリーホールディングス ロンドン支店への転勤、足掛け4年間の海外勤務を経て、昨年2009年9月に帰任。現在はサントリー酒類(株) スピリッツ事業部 で輸入酒のマーケティングに勤しむ毎日です。ジャックダニエルという世界で年間1億本売れている(世界NO1)テネシーウイスキーを如何に日本のお客様に飲んで頂くか?ということを日々考えています。20歳以上の学生さんは、コーラで割った爽快なジャックコーラをお楽しみ頂ければ幸いです!!
関西学院大学の学部序列
第1グループ: 社会学部、経済学部、商学部
*(上ヶ原キャンパス) 日本最古の社会学科を有する社会学部。そして高商の伝統を有し財界に多数の人材を輩出してきた経済学部と商学部が第1グループを形成。現在の理事長は商学部出身、院長は社会学部教授、学長は経済学部教授。
第2グループ: 神学部、文学部、法学部
*(上ヶ原キャンパス) 第1グループと同じく伝統と実績を持つ神学部、文学部、法学部が第2グループを形成している。極端に小規模な神学部、看板とは言えなかった文学部と法学部という点において、この3学部は第1グループよりも若干、格下となる。
第3グループ: 総合政策学部、理工学部
*(三田キャンパス) かつて少数精鋭で高偏差値だった(旧)理学部は、規模拡大と三田移転により評価が低下。総合政策学部は国連関連で地位を高めるも歴史が浅い。この2学部は三田という立地に不利がある。
第4グループ: 人間福祉学部、国際学部、教育学部
*(上ヶ原キャンパス・聖和キャンパス) 歴史はあるものの社会学部から分離した人間福祉学部。少数精鋭で高偏差値ながら新設でまだ卒業生を出していない国際学部。2009年に聖和大学を吸収合併して開設した教育学部では「聖和色」が残る。この3学部は関学としての社会実績が乏しい。<<
的確な序列だと思います。




































